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修士論文

澤ゼミ生が修士論文を提出しました。

地域に生きる子どもの主体性と安心・安全なまちづくり
ー大阪・千里ニュータウンを事例にして
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2016-01-19 20:37 : 澤ゼミ構成員研究活動 : コメント : 0 :

澤ゼミ大学院生の論文が掲載

澤ゼミ大学院生の論文が掲載されました。

伊藤 優季(2015)
婚活支援事業における自治体の役割―兵庫県加西市と兵庫県多可町を事例に―
兵庫地理 第60号 pp.29-45
2015-06-02 16:16 : 澤ゼミ構成員研究活動 : コメント : 0 :

ゼミ生の雑誌掲載論文のpdf

兵庫地理学協会発行の「兵庫地理」のバックナンバーの一部(~2010年まで)がpdfとして公開されました。

澤ゼミ生〔当時)の「兵庫地理」掲載論文は、以下のページをご覧下さい。

震災モニュメントと記憶の諸実践:慰霊と教訓、継承と受容の間で / 吉新, 雄太 / 相澤, 亮太郎
兵庫地理 54 / 2009-03-31

郊外団地における男性退職者の場所の再構築:兵庫県明舞団地を事例にして / 宮本, 真樹
兵庫地理 54 / 2009-03-31

インド・新興工業団地近接農村における宗教空間の変容:マディヤ・プラデーシュ州インドールの近郊農村を事例に / 相澤, 亮太郎
兵庫地理 53 / 2008-03-31

金沢市における旧町名復活にみる地域アイデンティティと地域イメージ / 宮本, 真樹
兵庫地理 53 / 2008-03-31

阪神・淡路大震災におけるテント村の形成と消滅:災害後に“住み残る”ことの困難 / 相澤, 亮太郎
兵庫地理 52 / 2007-03-31

神戸郊外における場所意識 : 写真投影法による分析 / 大西, 昭彦
兵庫地理 51 / 2006-03-31

神戸をめぐる場所への愛着:ライフヒストリーとエッセイからの場所愛抽出 / 相澤, 亮太郎
兵庫地理 47 / 2002-03-31


なお、PDFで公開はまだされていませんが、「兵庫地理」には、下記の論文も掲載されました。澤ゼミ生〔当時)の論文です。

都市近郊地域における農地所有者を中心とした社会関係資本の形成-伊丹市と明石市を事例として-/ 植田 國裕
兵庫地理 58 / 2013-03-31

地域づくりにおける社会関係資本の形成-兵庫県丹波市における新規定住者獲得に向けた取り組みを事例に-/ 植田 國裕
兵庫地理 57 / 2012-03-31

「人文地理」に掲載されたゼミ生〔当時)の雑誌論文は下記の通りです。一部がPDFでダウンロード出来ます。

水害常習地域の空間認識―大垣市の社会科副読本、ハザードマップ、手描き地図に着目して― / 相澤, 亮太郎
人文地理 59-3 / 2007-06

阪神淡路大震災被災地における地蔵祭祀―場所の構築と記憶―/ 相澤, 亮太郎
人文地理 57-4 / 2005-10
2014-06-28 18:33 : 澤ゼミ構成員研究活動 : コメント : 0 :

ゼミ生の論文が掲載されました

植田國裕(2013):都市近郊地域における農地所有者を中心とした社会関係資本の形成
-伊丹市と明石市を事例として-
兵庫地理 58, 51-66.

上記の論文は、澤ゼミの修士論文の一部を投稿したものです。
2013-06-03 17:06 : 澤ゼミ構成員研究活動 :

澤ゼミ大学院生の論文が掲載されました

澤ゼミ大学院生の論文が掲載されました。

植田 國裕
地域づくりにおける社会関係資本の形成
-兵庫県丹波市における新規定住者獲得に向けた取り組みを事例に-

兵庫地理第57号
2012年3月31日発行
2012-06-05 16:01 : 澤ゼミ構成員研究活動 : コメント : 0 :

人文地理学会・第10回公開セミナーのお知らせ

人文地理学会・第10回公開セミナーのお知らせ

後 援:大阪府、大阪市、兵庫県、神戸市、京都府、京都市、奈良県、奈良市、滋賀県、
     和歌山県の各教育委員会、近畿大学経済学部

日 時:2010年10月16日(土)13:00-17:00

会 場:近畿大学Eキャンパス B館101教室
     〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1
     http://www.kindai.ac.jp/about/access/honbu.html

交 通:近鉄大阪線・長瀬駅下車、徒歩約10分

テーマ:アジア地域の研究と地理教育

プログラム:
  基調講演 川端基夫(関西学院大学)「地域のストーリーを読み解く地理をめざして
                      -ローカル・コンテキストとはどのようなものか-」
  報 告1    松村嘉久(阪南大学)「北京に住まう人々の生活空間と暮らし」
  報 告2    横山 智(名古屋大学)「焼畑再考-焼畑は環境破壊の原因か?-」
  報 告3    森本 泉(明治学院大学)「ヒマラヤの環境と社会」
  全体討論:司会 澤 宗則(神戸大学)

   ☆ 一般来聴歓迎、参加費無料

詳細は、下記の人文地理学会のホームページをご覧下さい。
人文地理学会

セミナーポスター2010
2010-10-09 13:50 : 澤ゼミ構成員研究活動 : コメント : 0 :

澤の最新論文

澤の最新論文です。

澤 宗則 「グローバル経済下のインドにおける空間の再編成 -脱領域化と再領域化に着目して」,
人文地理62-2,pp.132-153, 2010(査読あり)


要旨

 本稿は1991年の新経済政策以降のインドの空間変化を、経済のグローバル化による空間の再編成の一環ととらえた。インドの空間の再編成のプロセスを、ナショナル、リージョナル、ローカルのスケールごとに分析し、ギデンズの近代性に関する理論を援用した脱領域化と再領域化の概念の有効性を確かめた。さらに各空間スケール間の相互関係を明らかにする。その結果、空間は上位空間スケールに組み込まれながら、脱領域化かつ再領域化することを示した。

 ナショナルスケールの脱領域化は、インドへの外資・労働力・情報の流動性が高まり、国家の枠組みが緩くなることによってもたらされる。これに対して、外資誘致のためのインド政府による金融市場・労働市場・インフラ整備政策により、必然的にナショナルスケールでの再領域化が生じる。輸送機関の高速化とITの発展、および立地規制の政策的緩和により、空間的障壁が重要でなくなるにつれ、工場やオフィスに関する立地条件に関してリージョナルスケールでの脱領域化が進む。これに応じて、外資をめぐるインド国内での都市間競争が高まり、リージョナルスケールでの再領域化が必然的に進む。外資の誘致に成功した大都市の郊外や都市近郊農村では、グローバル化によって独自の景観や伝統・歴史といったローカルな文脈に埋め込まれた「場所」が剥ぎ取られ、上位の空間における経済的価値によって新しい意味づけをされながら、ローカルスケールでの脱領域化が進行する。同時にその変化のプロセスそのものがローカルな文脈に再び埋め込まれる中で、都市郊外や近郊農村の再領域化が不可避的に進む。

 グローバル化とは、近代性の帰結として、時間―空間の圧縮を加速度的に推し進め、社会的行為を上位の空間の中に位置付けることにより、空間の脱領域化と再領域化をやすみなく続けることである。これらの過程を通じて、ナショナル、リージョナル、ローカルの各スケールの空間はグローバルな空間に次第に組み込まれてゆくことを示した。


ダウンロードはここからどうぞ
2010-05-27 12:50 : 澤ゼミ構成員研究活動 : コメント : 0 :

修士論文2本が、雑誌掲載となりました。

澤ゼミの修論2本が、下記の論文となり雑誌に掲載されました。
いずれも論説です。

吉新雄太・相澤亮太郎(2009): 震災モニュメントと記憶の諸実践
―慰霊と教訓、継承と受容の間で―・
兵庫地理 54

宮本真樹(2009): 郊外団地における男性退職者の場所の再構築
―兵庫県明舞団地を事例にして―
兵庫地理 54
2009-06-21 18:36 : 澤ゼミ構成員研究活動 : コメント : 0 :

ゼミ生の研究発表

2008年7月5日
人文地理学会 第93回地理思想研究部会
「場所と記憶の地理学の模索」相澤亮太郎(兵庫大・非)
於新大阪丸ビル新館
2008-07-07 23:18 : 澤ゼミ構成員研究活動 : コメント : 0 :

ゼミ生の論文が雑誌に掲載されました

ゼミ生の論文が雑誌に掲載されました

相澤亮太郎
インド・新興工業団地近接農村における宗教空間の変容
-マディヤ・プラデーシュ州インドールの近郊農村を事例に
兵庫地理53、2008

宮本真樹
金沢市における旧町名復活にみる地域アイデンティティと地域イメージ
兵庫地理53、2008
2008-05-27 12:56 : 澤ゼミ構成員研究活動 : コメント : 3 :

澤の学会発表

澤の学会発表
「インドの工業化と農村住民の変化─MP州C村の10年間の追跡調査─ 」
2007年人文地理学会大会、2007年11月18日、関西学院大学
2007-11-21 17:14 : 澤ゼミ構成員研究活動 : コメント : 0 :

大学院生の掲載論文

相澤亮太郎 「水害常習地域の空間認識―大垣市の社会科副読本,ハザードマップ,手描き地図に着目して― 」人文地理59-3、2007(審査付き論文)
2007-09-07 16:27 : 澤ゼミ構成員研究活動 : コメント : 0 :

院生投稿論文

相澤亮太郎「阪神・淡路大震災におけるテント村の形成と消滅-震災後に"住み残る"ことの困難-」

(『兵庫地理』第52号,兵庫地理学協会,pp.39-46)(査読なし)
2007-03-31 16:24 : 澤ゼミ構成員研究活動 : コメント : 0 :

澤の研究発表

「グローバル経済下の在日インド人社会における新たな定住地の形成」 澤宗則・南埜猛

国際シンポジウム「移民とともに変わる地域と国家」
民族学博物館
2007年3月26日~28日
2007-03-28 23:51 : 澤ゼミ構成員研究活動 : コメント : 0 :

澤の研究発表

澤 宗則(神戸大)・南埜 猛(兵庫教育大):グローバル都市東京におけるインド人IT技術者の流動と教育インフラの整備
日本地理学会2007年度春季学術大会@東洋大学
2007年3月21日
2007-03-23 17:11 : 澤ゼミ構成員研究活動 : コメント : 0 :
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