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sawaです。
先日の授業中に話した、卒論作成に役立つ本です。卒論生にとって、現時点で最も役立つ本だと思います。手にとって読んでください。


論文の書き方マニュアル―ステップ式リサーチ戦略のすすめ (有斐閣アルマ)論文の書き方マニュアル―ステップ式リサーチ戦略のすすめ (有斐閣アルマ)
(1997/12)
花井 等若松 篤

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目次

1 予備作業
 テーマの決定
 速読
 アウトライン作成

2 リサーチ
 資料の整理―カード方式
 アウトライン作成
 筋立て作業

3 執筆・仕上げ
 確認作業
 下書き
 清書

4知っておきたいノウハウ
 資料収集のノウハウ
 資料整理のノウハウ
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2008-10-17 17:30 : 本の紹介 : コメント : 2 :

もう読んだ?

sawaです。
下記の本、もう読んだ?

空間と場所、郊外、歴史と記憶、集合的記憶、記念碑、グローバリゼーション、ジェンダー、エスニシティ・・・・
キーワード満載。

社会学 [New Liberal Arts Selection] (New Liberal Arts Selection)社会学 [New Liberal Arts Selection] (New Liberal Arts Selection)
(2007/11/21)
長谷川公一 浜日出夫 藤村正之 町村敬志

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序 章 新しい社会学のために
第1部 行為と共同性
 第1章 親密性と公共性
 第2章 相互行為と自己
 第3章 社会秩序と権力
 第4章 組織とネットワーク
 第5章 メディアとコミュニケーション
第2部 時間・空間・近代
 第6章 歴史と記憶
 第7章 空間と場所
 第8章 環境と技術
 第9章 医療・福祉と自己決定
 第10章 国家とグローバリゼーション
第3部 差異と構造化
 第11章 家族とライフコース
 第12章 ジェンダーとセクシュアリティ
 第13章 エスニシティと境界
 第14章 格差と階層化
 第15章 文化と再生産
 第16章 社会運動と社会構想
2007-12-10 11:20 : 本の紹介 : コメント : 1 :

カレー伝

インドカレー伝 インドカレー伝
リジー・コリンガム (2006/12/16)
河出書房新社

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料理の本かと思いましたが、歴史の本です。

ムガール帝国の支配やヨーロッパを始めとした諸外国との交易や植民地支配を通じて、カレーのレシピや香辛料の使われ方が変化したことや、宗主国であるイギリス国内で発展したインド料理、チャイの意外な歴史などが明らかになっていきます。

ポストコロニアルな現代世界が垣間見えてくるかもしれません。

(管理人aiaiより)
2007-04-25 15:06 : 本の紹介 : コメント : 0 :

ムハマド ユヌスに関する書籍

sawaです。
先日、村落地域論の授業で紹介したムハマド ユヌスに関する書籍です。

ムハマド・ユヌス自伝―貧困なき世界をめざす銀行家 ムハマド・ユヌス自伝―貧困なき世界をめざす銀行家
ムハマド ユヌス、アラン ジョリ 他 (1998/10)
早川書房

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グラミン銀行を知っていますか―貧困女性の開発と自立支援 グラミン銀行を知っていますか―貧困女性の開発と自立支援
坪井 ひろみ (2006/02)
東洋経済新報社

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「南」からの国際協力―バングラデシュグラミン銀行の挑戦 「南」からの国際協力―バングラデシュグラミン銀行の挑戦
渡辺 竜也 (1997/03)
岩波書店

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2007-01-18 13:13 : 本の紹介 : コメント : 0 :

ムスリムの女たち@インド

sawaです。今年もよろしく。

昨年末、東京のインド人調査中に下記の本の著者に偶然出会いました。インドのジェンダーに関心のある方にお薦めです。

ムスリムの女たちのインド ムスリムの女たちのインド
柴原 三貴子 (2005/07)
木犀社

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出版社からの内容紹介
憧れのインドで魂を奪われた、小さな村に住むムスリムの女たち――その胸にいだかれて暮らした灼熱の日々を綴るアルバム。手になじんだノートとカメラが、それぞれの季節を大地に根差し家族に寄り添い、ひたすらに生きる女たちの姿を間近にとらえる。ベールをまとわぬ素顔の、まっすぐに見つめ返すまなざしがまぶしい。(帯より)
2007-01-04 15:00 : 本の紹介 : コメント : 0 :

インドの時代―豊かさと苦悩の幕開けの書評

sawaです。

インドの時代 豊かさと苦悩の幕開け インドの時代 豊かさと苦悩の幕開け
中島 岳志 (2006/07/22)
新潮社

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出版社からのコメント
 これが現代インドのリアル! 国家の繁栄の裏にある人々の苦悶を直視する最新レポート。
 IT産業の勃興や高い経済成長率、中国を牽制するための外交・軍事カード……、「21世紀の大国」として世界の注目を浴びるインド。「中国の次はインドだ!」という世界的ブームの裏で、国内では政治と宗教、消費文化と精神世界がせめぎ合い、人々は、豊かな生活を享受する一方、伝統やモラルの喪失など、新たな苦悩を抱え始めた。
 激変するインドの政治・経済・宗教・生活を詳細にレポート。物質的豊かさを享受する一方で、精神的空白を抱え始めたインド中間層の人々。そうした「空白」を埋めるかのように、宗教とナショナリズムが巧みに結びつき、新たな「精神」が形づくられようとしている。
「これは、一九八〇年代の日本のバブル経済期に、オウム真理教のようなカルト宗教が拡大し、ナショナリズムの主張が徐々に高まってきていたことと相似している。
 私は、インドでもこれと同様の問題が起きつつあると見ている」(本書より)
 新聞や経済誌では決して報じられない、生々しい現代インドの姿。『中村屋のボース』で注目、気鋭の論客による現代インド社会論。


朝日新聞に書評が載っています。
インドの時代―豊かさと苦悩の幕開け [著]中島岳志
2006-10-04 15:48 : 本の紹介 : コメント : 0 :

格差社会

sawaです。

格差社会に関して、次の本の書評が載っています。

現在の日本の格差社会をどのようにして捉えるべきなのか(是認するのか、問題視していくのか)を考える上で、おそらく刺激を受ける本であろう。この本がどちらの立場にあるのかは、スグ分かると思うが・・

論争 格差社会の書評


論争 格差社会 論争 格差社会
文春新書編集部 (2006/08)
文藝春秋

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第1部 「格差」は本当にあるのか
「格差はいけない」の不毛―政策として問うべき視点はどこにあるのか
「みえる格差」と「みえない格差」
「規制緩和」と「格差拡大」は無関係だ―「『くだばれGNP』の現代版『くたばれ格差社会』」と言われたら

第2部 ニート=新たな「下流社会」か
希望格差社会の到来―努力が報われる人、報われない人
ニートがそれでもホリエモンを支持する理由
そんなにいるわけない!ニート「85万人」の大嘘 ほか

第3部 「格差社会」を生き抜くために
格差批判に答える―日本人よ、「格差」を恐れるな
一揆か、逃散か―格差社会と「希望なき時代の希望」
「勝ち負け」の欲望に取り憑かれた日本―「不平等ブーム」の中で


上記の本とは、対照的な位置にある本。
階級社会―現代日本の格差を問う 階級社会―現代日本の格差を問う
橋本 健二 (2006/09)
講談社

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今や日本は世界的にみても不平等度が高く貧困者の多い国である<本書第4章より>
一握りの富裕層が富を独占する一方で、職のない若者たちはアンダークラス化し、貧困層は増大し続ける。日本は今や階級格差の超大国であり、階級格差は今もなお拡大し続けている。衝撃的現実を客観的データに基づいてレポートし、現代日本に警鐘を鳴らす。

第1章 階級の死と再生
第2章 階級へのまなざし―近代都市東京と「階級」
第3章 庶民とヒーローの階級闘争―『下町の太陽』と梶原一騎
第4章 拡大する階級格差
第5章 アンダークラス化する若者たち
第6章 女たちの階級選択
第7章 「格差社会」のゆくえ
2006-09-22 18:13 : 本の紹介 : コメント : 0 :

月刊言語2006年8月号は、市町村合併による地名特集

sawaです。


雑誌名: 月刊言語2006年8月号

特集名: 地名が生まれるとき――命名の論理と由来をさぐる

定価: 920 円 (A5判・128頁)

特集内容:
「平成の大合併」により自治体の数は六割以下に激減した。その過程で、古くからの地名が消えてゆく一方、様々な新地名が生みだされ、多くの議論が起こった。この大きな転換期をとらえ、今回の合併による新地名のみならず、地図に載らない自然地名、文学作品の中の架空地名も視野に、地名における命名の論理を探る。合わせて、地名を表す漢字表記の問題や、日本人の名字と地名とのかかわりなども論じていく。


主要目次:
「平成の大合併」における新自治体の命名傾向(今尾恵介)
生活のことばとしての地名――位置を示す命名法(上野智子)
地名を表す漢字(笹原宏之)
文学の地名にみる架空と現実の曖昧な境界――ルキアノスからトールキンまで(安達まみ)
地名と名字と苗字(奥富敬之)
ヨーロッパの地名とその背景(梅田 修)
地名散策を楽しむ(谷川彰英)
江戸の地名(竹内 誠)


【巻頭エッセイ】
ヒンディー文学というもの(高橋 明)
母親が子どもに伝えること(柿沼美紀)
となりの漢字嫌い(住野 聡)

2006-08-23 14:46 : 本の紹介 : コメント : 1 :

8月6日ヒロシマ

sawaです。
かつて広島にしばらく住んでいたことがあります。
阪神大震災の前です。
毎年のように来る8.6と1.17
薄れゆく記憶。
忘れたい、頭の中から消し去りたい記憶と、
忘れないで、私はそこにいたという記憶。

広島の夏。今日もとても暑い。
ヒロシマ、あの日はもっと熱かった。

広島 記憶のポリティクス 広島 記憶のポリティクス
米山 リサ (2005/07/27)
岩波書店

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2006-08-06 17:28 : 本の紹介 : コメント : 0 :

書評

sawaです。気になる本の書評を見つけたので、載せます。

パリ―モダニティの首都 [著]デヴィッド・ハーヴェイの朝日新聞での書評・・澤ゼミでも読みましたねハーベイは、「都市の資本論」「ポストモダニティの条件」

社会を越える社会学―移動・環境・シチズンシップ [著]ジョン・アーリの朝日新聞での書評・・澤ゼミでも読みましたねアーリーは、「観光のまなざし」

グローバル化の社会学 [著]ウルリッヒ・ベック・・澤ゼミでも読みましたね「再帰的近代化」(ベック・ギデンズ・ラッシュ)

現代に生きるケインズ [著]伊東光晴の朝日新聞での書評

曼荼羅都市 [著]布野修司 の朝日新聞での書評・・インド好きにはたまらない本

経済のグローバル化とは何か [著]ジャック・アダ

『故国喪失についての省察』 エドワード・W.サイード

「住宅市場の社会経済学」 ピエール・ブルデュ

パリ―モダニティの首都 パリ―モダニティの首都
デヴィッド ハーヴェイ (2006/04)
青土社

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社会を越える社会学―移動・環境・シチズンシップ 社会を越える社会学―移動・環境・シチズンシップ
John Urry、 他 (2006/05)
法政大学出版局

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グローバル化の社会学―グローバリズムの誤謬 グローバル化への応答 グローバル化の社会学―グローバリズムの誤謬 グローバル化への応答
ウルリッヒ ベック (2005/11)
国文社

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現代に生きるケインズ―モラル・サイエンスとしての経済理論 現代に生きるケインズ―モラル・サイエンスとしての経済理論
伊東 光晴 (2006/05)
岩波書店

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曼荼羅都市―ヒンドゥー都市の空間理念とその変容 曼荼羅都市―ヒンドゥー都市の空間理念とその変容
布野 修司 (2006/03)
京都大学学術出版会

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経済のグローバル化とは何か 経済のグローバル化とは何か
ジャック アダ (2006/03)
ナカニシヤ出版

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故国喪失についての省察〈1〉 故国喪失についての省察〈1〉
エドワード・W. サイード (2006/04)
みすず書房

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住宅市場の社会経済学 住宅市場の社会経済学
山田 鋭夫、渡辺 純子 他 (2006/02)
藤原書店

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2006-07-23 16:50 : 本の紹介 : コメント : 0 :
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