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現代インド4 台頭する新経済空間

以下の書籍に分担執筆しました。

台頭する新経済空間 (現代インド4)台頭する新経済空間 (現代インド4)
(2015/04/25)
不明

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<主要目次>

序 章 経済発展と新たな経済空間(岡橋秀典) 

第I編 現代インドの空間構造
 第1章 空間構造の形成と変動(岡橋秀典)
 第2章 グローバル化にともなう空間の再編成―脱領域化と再領域化の両義性(澤 宗則)

第II編 開発政策の展開と経済空間の統合
 第3章 包括的成長におけるインフラ整備の役割(小田尚也)
 第4章 労働市場と人材開発(岡田亜弥)
 [補論1]若者の失業問題(佐々木宏)
 第5章 資源開発とエネルギー問題(南埜 猛・石上悦朗)
 第6章 都市化と都市システムの再編(日野正輝・宇根義己)

第III編 新経済空間としての大都市の発展
 第7章 自動車産業の発展と産業集積(友澤和夫)
 [補論2]繊維・アパレル産業(宇根義己)
 第8章 ICTサービス産業の大都市集積と地理的な分散(鍬塚賢太郎)
 第9章 大都市の発展と郊外空間(由井義通)
 [補論3]インドにおけるショッピングモールの発展(土屋 純)
 第10章 変容する都市公共空間と露天商(岩谷彩子)
 [補論4]貧困層教育とNGO(針塚瑞樹)
 第11章 郊外農村の社会経済変動(森日出樹)
 [補論5]大都市への農産物供給(荒木一視)
 第12章 都市環境問題と環境教育(三宅博之) 

巻頭資料 インド社会経済アトラス(GISによる主題図集)


第2章 グローバル化にともなう空間の再編成―脱領域化と再領域化の両義性
上記の章を執筆しました。
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2015-04-10 20:44 : 澤が執筆した書籍(共著など) : コメント : 0 :

世界民族百科事典(丸善出版)

世界民族百科事典世界民族百科事典
(2014/07/05)
国立民族学博物館

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目 次

1. 概念・研究 [担当編集委員 : 佐々木 史郎]
民族の文化人類学的研究/民族と人種(形質人類学的研究)/民族と国際政治/民族学(エスノロジー)/民族誌/エスニシティ/エトノス/人種(レイス)/部族/歴史上の民族に類する集団/民族と文化/民族と言語 ほか

2. 国家・ナショナリズム [担当編集委員 : 杉本 良男]
ネーション/ナショナリズム/近代国民国家/民族自決/エトニとネーション/創られた伝統/資本主義とネーション/吉本隆明『共同幻想論』/想像の共同体/非西欧世界のナショナリズム/マルクス主義と民族/「人種」のるつぼ ほか

3. 紛争・戦争 [担当編集委員 : 栗本 英世]
「民族紛争」は「民族」が原因か/新しい戦争/グローバル化と紛争/民主化・自由化と紛争/希少資源と紛争/移民と紛争/ジェノサイドと民族浄化/部族・民族民兵/民族自決権/平和構築/和解と共存 ほか

4.宗教・信仰 [担当編集委員 : 三尾 稔]
分類される「宗教」/民族宗教/正統と異端/政教分離主義/布教・伝道/千年王国運動/原理主義/宗教多元主義/聖地/巡礼/聖者・聖人/教団/移民と宗教/祭礼/トーテム/祖先崇拝/シャーマン/通過儀礼と民族アイデンティティ

5. 言語・文字 [担当編集委員 : 庄司 博史]
言語の分類/言語運動/文字の出現とその展開/少数言語と危機言語/移民言語/言語政策/標準語・方言/母語/言語混交(ピジン、クレオール)/国語国字論争/無文字言語/民俗分類/手話/多言語化・多言語主義/コミュニケーション ほか

6. 歴史・神話 [担当編集委員 : 樫永 真佐夫]
時間と空間/類似的神話/神話の論理/メシアニズムと少数民族/自民族劣等神話/英雄崇拝/神話と物語/庶民の歴史/うわさ、流言飛語/神話から歴史へ/国史編纂と歴史教育/歴史と公的記憶/記憶の場/夢を介した個人史と民族史 ほか

7. 場所・空間 [担当編集委員 : 森 明子]
空間の象徴的意味/聖地/市場/ストリート/盛り場/アンクレーブ/郊外/定住化・再定住/領土/失われた領土と国民形成/アサイラム空間/トランスナショナル社会空間/移民とローカリティ/記憶・語り・場所/故郷 ほか

8. 先住民・マイノリティ [担当編集委員 : 野林 厚志]
先住民運動/先住権(含先住権原)/先住民の権利と政策/先住民知識(含知的財産)/国際機関と先住民/先住民ネットワーク/母語教育/オーストラリア・アボリジニ/マオリ/オセアニア先住民/北米先住民/中南米先住民 ほか

9. 移動・移民 [担当編集委員 : 南 真木人・中牧 弘允]
ノマド/漂泊の民/中東湾岸の家事労働者/スポーツ移民/移民コミュニティ/移民送出のシステムとネットワーク/移民経済/移住政策/災害による移動/国籍/移民の統合/先住民権と移民/移民児童の教育/クレオール文化 ほか

10. 国際社会 [担当編集委員 : 鈴木 紀]
国際社会の構成/国際連合/オリンピック/近代世界システム/文明の衝突/国際開発/開発途上国/BOP/第三世界/多国籍企業/市民社会/NGO/人権/マスメディア/インターネット

11. 仕事・労働 [担当編集委員 : 信田 敏宏]
生業,生産,労働/ものづくり/カースト制と仕事/プランテーション/金融/宝石と分業/家事/工芸と職人/芸能者/トラベラー・ロマ/行商・物売り/物乞い・ホームレス/プロ・スポーツ/傭兵/セックス・ワーカー/仕事と遊び・余暇

12. 生活文化 [担当編集委員 : 朝倉 敏夫]
衣とアイデンティティ/衣のグローカリゼーション/衣と流行/ディアスポラとパレスチナ刺繍/エスニック・ファッション/衣と王権/食とアイデンティティ/食のカテゴリー化と認識/食のグローバリゼーション/スローフードとローカル/フード・セキュリティ/食の忌避と禁忌 ほか

13. 芸能・芸術 [担当編集委員 : 寺田 吉孝]
先住民と音楽/西洋芸術音楽/声/楽器/ワールドミュージック/パフォーマンス/民俗芸能/グローバル化する舞踊/民族誌映画/民族芸術/プリミティヴアート―その歴史と位置づけ/手工芸/紛争後の平和構築とアート ほか

14. 文化遺産・博物館 [担当編集委員 : 吉田 憲司]
世界遺産と民族/無形文化遺産/民族学博物館/民族集団と博物館/博物館と返還/民族誌展示のありかた/国立民族学博物館(みんぱく)/博覧会と民族の表象/アイヌ民族と博物館/博物館における文化遺産の保存 ほか

15. コミュニティ [担当編集委員 : 平井 京之介]
コミュニティ/地域共同体/寺院/出稼ぎ労働者コミュニティ/在日コミュニティ/コミュニティの象徴的構築/コミューン/ユートピア/アソシエーション/新しい社会運動/まちづくり/エスニック・コミュニティ ほか

16. グローバル経済 [担当編集委員 : 岸上 伸啓]
貧困/格差の拡大/都市化/グローバル・シティ/国際犯罪/インフォーマルセクター/リスク社会/市場経済/消費/金融危機/観光/脱国家化/フェアトレード/連帯経済

17. 環境・資源 [担当編集委員 : 池谷 和信]
環境と民族/環境史/自然資源利用(陸域)/自然資源管理(海域)/環境倫理/土着の知識(TEKとSEK)/コモンズ/環境破壊/熱帯雨林問題/稀少資源/環境運動/資源問題/人口問題/捕鯨問題/象牙問題/自然公園/生物多様性/環境と災害

18. 家族・ジェンダー [担当編集委員 : 宇田川 妙子]
親族組織/系譜/血・血縁/家族・家内領域/婚姻/母・母性,父・父性/養育,世代間関係/生殖医療技術/再生産・人口・出生率/女性,女性性/男性性/同性愛,トランスジェンダー/ジェンダーと民族の交錯/グローバル化する性別分業 ほか

19. 身体・医療 [担当編集委員 : 白川 千尋]
民族と病気/文化特異性障害/民族と身体的特徴/身体技法/身体運動/身体変工/身体装飾/マッサージ/民族医療/民族薬学/ドラッグ/浄・不浄/誕生と死/遺体処理/カニバリズム/エソテリックツアー

20. 他者・表象 [担当編集委員 : 関 雄二]
民族分類/文字記録/美術による民族と国家の表象/映像メディア/バーチャル空間/空間認識と文化継承/「新しい人権主義」と他者の表象/表象に対する権利/民族表象と運動/表象と政治/移民と表象/表象の消費 ほか

「インド系移民」について、澤が執筆しました。

2014-08-24 18:29 : 澤が執筆した書籍(共著など) : コメント : 0 :

現代インドにおける地方の発展-ウッタラーカンド州の挑戦


現代インドにおける地方の発展-ウッタラーカンド州の挑戦現代インドにおける地方の発展-ウッタラーカンド州の挑戦
(2014/04/10)
岡橋 秀典

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目次

はじめに (岡橋秀典)

第I部 インドの経済発展と地方の開発問題
第1章 インドの経済発展とウッタラーカンド州の開発問題 (岡橋秀典)
 第1節 はじめに
 第2節 インドの経済発展と地域格差問題
 第3節 ウッタラーカンド州の低開発問題
 第4節 工業化と開発問題
 第5節 おわりに
第2章 ウッタラーカンド州の地域的特性と開発問題 (宇根義己・岡橋秀典)
 第1節 位置と自然
 第2節 ウッタラーカンドの歴史と文化
 第3節 人口構造と人口移動
 第4節 産業構造と所得水準

第II部 ウッタラーカンド州の産業開発と経済発展
第3章 工業化の新展開と地域経済 (友澤和夫)
 第1節 はじめに
 第2節 ウッタラーカンド州の工業開発戦略
 第3節 2つの大規模工業団地と立地企業の特性
 第4節 工業化の地域経済への波及
 第5節 おわりに
第4章 ICTサービス産業の立地と成長のボトルネック (鍬塚賢太郎)
 第1節 はじめに
 第2節 競争環境の変化とICTサービス産業立地
 第3節 ICTサービス産業の空間構造と地方分散
 第4節 ウッタラーカンド州のICTサービス産業振興とオフィス・パーク開発
 第5節 デーラードゥーンにおけるICTサービス企業の活動実態
 第6節 おわりに
第5章 観光の発展と観光産業の展開 (中條曉仁)
 第1節 はじめに
 第2節 インドにおける観光の発展
 第3節 ウッタラーカンド州における観光の動向と観光開発
 第4節 観光産業の展開とその地域的特徴―ノークチアタールの宿泊施設を事例として―
 第5節 おわりに

第III部 クマーウーン地方における都市・農村開発と社会変動
第6章 ナイニータールにおける都市開発とその課題 (由井義通)
 第1節 はじめに
 第2節 ナイニータールの開発の歴史
 第3節 ナイニータールの概観
 第4節 都市計画の変遷
 第5節 急傾斜地の住民生活
 第6節 ナイニータールの都市発展における課題
第7章 ヒル・リゾート、ナイニータールの観光の現況と課題 (日野正輝)
 第1節 はじめに
 第2節 調査地の概観
 第3節 観光の拡大
 第4節 ホテルの特性
 第5節 ホテル従業員の特性
 第6節 来訪者の特性
 第7節 おわりに
第8章 山岳地域農村における就業機会の拡大と世帯経済―ナイニータール近郊村の事例 ― (岡橋秀典)
 第1節 はじめに
 第2節 地域の概観と近年の変化
 第3節 就業機会の拡大 ―農業の発展と農外雇用の進展―
 第4節 世帯経済の状況とその特徴
 第5節 おわりに
第9章 新興山岳観光地の社会変動―ノークチアタールの事例― (澤 宗則・中條曉仁)
 第1節 はじめに
 第2節 地域概観
 第3節 観光関連サービスの展開からみるノークチアタールの観光開発
 第4節 農村住民の就業構造と世帯経済の変化
 第5節 おわりに
第10章 工業開発地域における都市開発―ルドラプルを事例として― (由井義通)
 第1節 はじめに
 第2節 ルドラプルの概要
 第3節 ルドラプルの都市計画の変遷
 第4節 住宅開発
 第5節 新興開発地におけるコミュニティ
 第6節 まとめ

第IV部 ウッタラーカンド州の持続的発展に向けて
第11章 開発と社会運動 (石坂晋哉)
 第1節 基本的構図
 第2節 チプコー運動とテーリー・ダム反対運動の展開過程
 第3節 森林開発と森林保護運動
 第4節 水力開発とダム反対運動
 第5節 持続的発展に向けて
第12章 林野制度の変遷と住民組織による森林管理 (大田真彦・増田美砂)
 第1節 問題の所在
 第2節 ウッタラーカンド州の林野行政と森林利用
 第3節 林野制度の変遷
 第4節 森林パンチャーヤトによる森林管理の実態
 第5節 おわりに

おわりに (岡橋秀典)
索  引索 引


第9章 新興山岳観光地の社会変動―ノークチアタールの事例― を執筆しました。
2014-03-24 20:07 : 澤が執筆した書籍(共著など) : コメント : 0 :

Spatial Reorganisation of the Indian Community Crossing Border :A Case Study of the Global City Tokyo

SAWA Munenori (2013): Spatial Reorganisation of the Indian Community Crossing Border :A Case Study of the Global City Tokyo. Japanese Journal of Human Geography, 65-6,508-526. (人文地理 65-6)

Abstract

The Indian community abroad has undergone many changes that are intimately linked to globalisation. This study examines the process of reorganisation during de-territorialisation and re-territorialisation under globalisation in relation to the national, regional, and local scales of Indian community abroad.

The globalised economy has brought the cross-border expansion of labour markets to developed nations (especially in global cities), while increasing the flow of emigrants from developing countries. This de-territorialisation of labour markets, created by the heightened mobility of labourers has increased the mobility of information between living in developed countries and their homelands. This situation is associated with the increased money transfers to India made by Indians from abroad, and the labourers who have invested in India to start businesses after having been successful abroad. Indians who have begun to settle in Tokyo require a local community as a living space. In response to the increased number of Indians living in Tokyo, the re-territoria lisation of local spaces has advanced through to the formation of local community in which Indian culture is re-embedded. In these migrant spaces, de-territorialisation and re-territorialisation advance simultaneously.

Globalisation is a consequence of modernity. Time and space compression has rapidly progressed, and social actions within the context of national-, regional-, and local-scale spaces are positioned on a ranked spatial scale. As a result, de-territorialisation and re-territorialisation continue endlessly in each spatial scale. Through the aforementioned processes, space at each scale is gradually incorporated into a higher space, and, furthermore, into the global space.

Key words: globalisation, Indian community abroad, global city, Tokyo, India


論文は下記からダウンロード出来ます。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/repository/90002547.pdf
2014-02-28 17:20 : 澤が執筆した書籍(共著など) : コメント : 0 :

人文地理学事典

人文地理学事典人文地理学事典
(2013/10/08)
人文地理学会、 他

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人文地理学会編「人文地理学事典」丸善出版 2013

Ⅰ. 学史と理論の系譜
人文地理学/地理学史と方法論/地理学と科学革命/探検・航海・自然誌・世界図/地理学と帝国主義/近代地理学の成立(ドイツ)/近代地理学の成立(フランス)/地理学とツーリズムの発達/地理学と環境論/産業立地論/中心地理論/地理学と地政学/アメリカ地理学における地域概念/文化生態学的地理学/計量革命/行動地理学とメンタルマップ/時間地理学/開発と環境問題/人文主義地理学/ラディカル地理学/文化論的転回とポストモダン地理学/フェミニスト地理学と批判地理学/コンピューターとGISの発達/グローバリゼーションとローカリゼーション/前近代東アジアの地理学/明治・大正時代の地理学(1)/明治・大正時代の地理学(2)/昭和期の人文地理学(戦前)/昭和期日本の地理学界/大戦期日本の地政学/昭和期の人文地理学(戦後)/古地図研究と地理思想


II. 基礎概念
地域/空間/スケール/中心と周辺/距離/立地/パターンとプロセス/景観/風景/場所/境界/領域性/環境/風土/自然/地誌/地図/地名


III. 手法・ツール・スキル

1. フィールドワーク
地域調査と地域研究/フィールドワークと巡検/参与観察/土地利用調査

2. 地図、カルトグラフィ
一般図と主題図/地図投影法/世界図の歴史/日本総図と国絵図/荘園絵図と村絵図/板行図/名所図会/伊能図と測量術/地籍図/地形図/外邦図/近代以降のさまざまな地図表現/空中写真/ナヴィゲーション/地図の知覚・認知

3. GIS、地理情報
GIS/地理情報の種類と構造/地理情報の操作と分析/地理情報の可視化と伝達/GISのハードウェアとソフトウェア/リモートセンシングの原理/リモートセンシングの応用/GISと社会/歴史GIS/統計地域・統計地区単位

4. 計量分析とモデリング
空間分析と空間モデリング/多変量解析とデータ処理/空間データマイニング/グローバル・ローカルモデル/立地・配分モデル/空間的相互作用モデル/空間的拡散モデル/自己組織化モデル


IV. 社会・経済・政治・文化と地理学

1. 社会に向き合う地理学
社会地理学/社会問題と社会空間/地域問題と問題地域/階層と空間/貧困と社会的包摂・排除/マイノリティ/エスニシティ/条件不利地域/コミュニティと地理学/社会関係資本

2. 経済に向き合う地理学
経済地理学/国民経済の地域構造/世界経済の空間構成/空間的分業/経済特区/地域経済と内発的発展/地域の経済成長と地域格差の形成/地域的経済循環/経済の地域統合/労働力移動/地域労働市場

3. 政治に向き合う地理学
政治地理学/国家と地理学/領土問題/紛争の地理学/難民/ガバメント・ガバナンス/行財政と地理学/公共サービス

4. 文化に向き合う地理学
文化地理学/文化と文明/農法、農耕、牧畜/日本文化の系譜/文化景観・文化的景観/民俗の地理/交換・交易/宗教の地理学/風水と地理学/食の地理学/住まいの地理学/海域文化の地理学/博物館/郷土/空間のジェンダー分析/開発とジェンダー/セクシュアリティの地理学/サブカルチャー・大衆文化/ライフヒストリーと地理学


V. 地域にアプローチする地理学

1. 都市を研究する地理学
都市地理学/都市システム/都市機能/都市の内部構造モデル/CBD/居住地域分化/都市化/都市圏/大都市圏と人口移動/都市計画/都市再開発/中心市街地/都市商業と大型店/郊外とニュータウン/世界都市/発展途上国の首位都市/成熟期の都市/インナーシティ/ジェントリフィケーション/ニューカマー・オールドカマー/スラム・スクォッター/周縁空間/創造都市と文化産業/都市と消費

2. 農山漁村を研究する地理学
農山漁村の地理学/村落共同体/集落形態/農林業統計/都市と農村関係/中山間地域/離島/農山漁村振興策

VI. 歴史にアプローチする地理学
歴史地理学/遺跡・遺物と考古地理学/都城と国府/条里制と集村化現象/歴史都市の空間構造/近世・近代の水運と流通/町場と在郷/城下町/街道と古道/新田開発と集落/移民と植民/近代移行期の人口現象/近代の歴史地理学/近代都市の類型と発展/近代都市の内部構造/市町村制と地域の編成/近代植民地の都市と地域/都市史研究と地理学


VII. さまざまな事象・課題に取り組む地理学

1. 産業を対象とする地理学
農業地理学/農業地域と区分/畜産地域/世界の穀物生産/水産資源と水産業/森林資源と林業/鉱産資源と鉱業/エネルギー資源とエネルギー産業/工業地理学/工業地域/産業集積/地場産業/企業の地理学/商業地理学/情報産業の地理学/文化産業/物流システム/事業所サービス業

2. 開発・計画を対象とする地理学
開発と地理学/第三世界の開発/先進国の地域開発政策/発展途上諸国の地域開発政策/日本の水資源開発/日本の国土計画/過疎地域振興/地域政策と地域振興政策/地域概念と地域政策/ハウジングと住宅政策

3. 交通を対象とする地理学
交通地理学/鉄道交通の地理学/道路交通の地理学/航空交通の地理学/海上交通の地理学/近接性とモビリティ/交通政策と地域

4. ツーリズム・観光を対象とする地理学
ツーリズムの地理学/ツーリズム空間の形成/余暇の成立/アーバンツーリズム/もう一つのツーリズム/観光資源と観光開発

5. 福祉、社会保障を対象とする地理学
福祉の地理学/高齢者の地理/子ども・若者の地理/保育・子育て/障害と空間/疾病地理学

6. 人口問題を対象とする地理学
人口地理学/人口移動/人口分析と人口統計/人口問題と人口政策/家族と人口問題

7. 環境を対象とする地理学
環境史/気候変化と地球温暖化/海水準変動と地形発達史/ヒートアイランド/砂漠化/環境の保全と保護/湿地・干潟/水資源/廃棄物とリサイクル/公害と環境/はげ山と焼畑利用/ポリティカル・エコロジー/公園・オープンスペース

8. 災害や復興を対象とする地理学
災害と復興の地理学/地震災害/風水害/ハザードマップ/山地荒廃/活断層


VIII. 地理教育
地理教育の理念・目標/地理教育史と地理教育論史/主要国の地理教育/地理教育のカリキュラム/地理学習の指導法/地図学習と地理的技能/情報活用と地理的技能/地理学習とフィールドワーク/地理の学力と評価/GIS教育/環境教育/防災教育

【付録】日本の地理学関係学会とその英文名称・発行雑誌
和文引用文献/欧文引用文献/和文・欧文事項索引/和文・欧文人名索引


「コミュニティと地理学」を澤が執筆しました。

2013-10-28 17:37 : 澤が執筆した書籍(共著など) :

インド (世界地誌シリーズ)

インド (世界地誌シリーズ)インド (世界地誌シリーズ)
(2013/10/09)
友澤 和夫

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友澤和夫編「インド (世界地誌シリーズ)」朝倉書店 2013

目次

1 総論
2 巨大人口と多民族社会
3 自然的基礎と自然災害
4 農業の発展
5 鉱工業の発展
6 ICTサービス産業の発展
7 交通の発達と観光の展開
8 宗教とカースト
9 都市農村格差と大都市近郊農村 (澤)
10 都市の成長と都市構造
11 世界の中のインド
2013-10-28 17:35 : 澤が執筆した書籍(共著など) :

南アジア (朝倉世界地理講座―大地と人間の物語)

南アジア (朝倉世界地理講座―大地と人間の物語)南アジア (朝倉世界地理講座―大地と人間の物語)
(2012/06/13)
立川 武蔵、 他

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南アジア (朝倉世界地理講座―大地と人間の物語)2012 朝倉書店

「日本のインド人」を澤 宗則・南埜 猛で執筆



2012-07-28 18:01 : 澤が執筆した書籍(共著など) :

現代のエスニック社会を探る―理論からフィールドへ

澤が分担執筆した書籍が刊行されました。

現代のエスニック社会を探る―理論からフィールドへ現代のエスニック社会を探る―理論からフィールドへ
(2011/04)
山下 清海

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<目次>
I.エスニック社会を探る-景観・適応・居住の理論-
 
第1章 エスニックという視点              (山下清海・筑波大)
     コラム 借り傘戦略

第2章 記憶と戦略としてのエスニック景観        (加賀美雅弘・東京学芸大) 
     コラム 異質の記念碑が並ぶ広場

第3章 エスニック集団の言語景観            (石井久夫・共立女子大)
     コラム 落書きは語る

第4章 移民の適応戦略-南北アメリカのエスニック社会の比較-(矢ケ崎典隆・東京学芸大)
     コラム 移民の銀行―サンフランシスコの日本人とイタリア人の場合―

第5章 移民集団のセグリゲーションとエスニシティの変容   (杉浦 直・岩手大)
     コラム エスニック・タウンの魅力          

第6章 集住化するエスニック集団-エスニック・エンクレイブの形成・拡大 (大島規江・国際教養大)
     コラム ダッチとフリージアン
 
Ⅱ.フィールドからみるエスニック社会の諸相-世界・日本の事例分析-

第7章 アメリカ合衆国ハイプレーンズの開発と移民社会・ホスト社会の動態   (矢ケ崎典隆)
     コラム モービルホームパークのステレオタイプ

第8章 シアトルの初期チャイナタウンと中国人移民社会             (杉浦 直)
     コラム シアトル・チャイナタウンの中華門

第9章 ホノルルにおけるエスニック構成とその変容―米国国勢調査(1910~40年)をもとに 
                              (飯田耕二郎・大阪商業大)
     コラム ホノルル市アアラ地区における戦前の日本人街

第10章 イタリア・南ティロール地方におけるエスニック文化と観光地化    (加賀美雅弘)
      コラム 喪に服す民族衣装

第11章 アムステルダムにおける都市内居住地移動               (大島規江)
      コラム もうひとつの反ナチ(ユダヤ人保護)活動  

第12章 バスク自治州にみるボーダーランドの言語景観―基礎自治体名称バスク語化の事例から― 
                                       (石井久夫)
      コラム バスク文化の復活とオレンツェロ

第13章 グローバル化とインド系移民社会-脱領域化と再領域化の概念の提唱-
      コラム 東京在住のインド人のアイデンティティ    (澤 宗則・神戸大)


第14章 東京都在留中国人の増加と分布の変化                 (山下清海)
      コラム 大久保コリアタウン

エスニック社会に関する基本的文献

2011-04-17 14:51 : 澤が執筆した書籍(共著など) : コメント : 0 :

在日インド人社会に関する論文が掲載されました

在日インド人社会に関する論文が掲載されました

澤 宗則・南埜 猛「グローバルシティ・東京におけるインド人集住地の形成-
東京都江戸川区西葛西を事例に」
庄司博史編『移民とともに変わる地域と国家』
国立民族学博物館調査報告83、PP.41-58, 2009年3月31日(査読有り)
2009-04-21 15:09 : 澤が執筆した書籍(共著など) : コメント : 0 :

『現代アジア研究-越境』 慶應義塾大学出版会

現代アジア研究〈1〉越境現代アジア研究〈1〉越境
(2008/12)
高原 明生、佐藤 幸人 他

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『現代アジア研究-越境』
アジア政経学会 監修
高原 明生 ・田村 慶子 編著
慶應義塾大学出版会 2008年12月

序章 アジアの越境――ネットワーク、フレームワークからコミュニティへ……高原明生

第Ⅰ部 カネ・モノ・サービスの越境
第1章 ポスト通貨危機の東アジア金融と地域協力――新たな課題の登場と取り組み……深川由起子
第2章 東アジアの地域経済協力とFTA――ASEAN域内経済協力の深化と東アジアへの拡大……清水一史
第3章 グローバルな分業ネットワークと台湾企業――PC産業とIC産業……佐藤幸人・川上桃子
第4章 食と農の交流にみる東アジアの相互関係……大島一二

第Ⅱ部 環境・衛星問題の越境
第5章 越境するアジアの環境問題……明日香壽川
第6章 SARSをめぐる国際関係……佐藤考一

第Ⅲ部 犯罪・テロの越境
第7章 アジアの海賊――越境犯罪と安全保障問題のはざまで……高埜健
第8章 越境するテロの特徴とその展望――東南アジアの事例から……河野毅

第Ⅳ部 人の越境
第9章 国境を越える社会空間の生成と中国系移住者……田嶋淳子
第10章 東南アジアの国際移住労働とジェンダー……田村慶子
第11章 グローバル経済下の在日インド人社会における空間の再編成――脱領域化と再領域化に着目して……澤宗則・南埜猛
第12章 漂泊する華僑・華人新世代の越境……陳天璽

第Ⅴ部 文化・情報の越境
第13章 越境する日本製ゲーム――香港における日本格闘ゲームの考察……呉偉明
第14章 インターネット時代の中国――越境する情報と中国政治体制変容の可能性……青山瑠妙

第Ⅵ部 価値とアイデンティティの越境
第15章 国際社会の対中人権関与の「重層化」とその役割……唐亮
第16章 近代中国のアジア観と日本――「伝統的」対外関係との関連で……川島真
第17章 「東アジア共同体」論の展開――その背景・現状・展望……大庭三枝
2008-11-18 17:31 : 澤が執筆した書籍(共著など) : コメント : 0 :

Emerging of An Indian Community in Tokyo: A Case Study of Nishikasai

下記の論文が、インドの地理学の雑誌に掲載されました。

Sawa Munenori and Minamino Takeshi,
Emerging of An Indian Community in Tokyo: A Case Study of Nishikasai
The Indian Geographical Journal 82 (1) June 2007; published in June 2008



Indian Diaspora has a long history and with the recent globalization, they are found settling down in many parts of the world including Japan.
The present paper looks into how the Indian residents create the living space as ‘own space’, taking a case study of one of the well-known areas for dominant presence of Indians, Nishikasai, in Tokyo.
Now about 17000 Indians reside in Japan, and in Tokyo alone about 6400 Indians live. With families joining the single engineers of 1990s, social network outside the work place started strengthening in 2000s, leading to formation of an Indian community.
The global network of internet seems to shape ethnic identity and ‘own place’, more quickly and strongly. A number of social organizations and religious facilities got developed for Indians. Indian festivals like New Year, Holy, Diwali and Dusserah are organized. Indian schools with English medium have been set up. It appears that besides religion and mother tongue, idea of nationality seems to have provided more-needed threshold for getting together and feeling themselves as community.

Click HERE for download
2008-11-03 15:53 : 澤が執筆した書籍(共著など) : コメント : 0 :

グローバリゼーション下のディアスポラ : 在日インド人のネットワークとコミュニティ

科研報告書『グローバリゼーション下のディアスポラ : 在日インド人のネットワークとコミュニティ』
澤 宗則 2004年2月 の全文がダウンロードできます。

ダウンロードはここ
2008-10-14 15:09 : 澤が執筆した書籍(共著など) : コメント : 0 :

澤が執筆した書籍(共著など)

Emerging New Industrial Spaces and Regional Developments in IndiaEmerging New Industrial Spaces and Regional Developments in India
(2008/01/01)
Hidenori Okahashi

商品詳細を見る



Emerging New Industrial Spaces and Regional Developments in India, H.Okahashi (eds.), Manohar, Delhi, 195p., 2008.(分担執筆)

インドでの出版物です。
インド農村についての章を2つ執筆しました。
2008-08-16 16:44 : 澤が執筆した書籍(共著など) : コメント : 0 :

エスニック・ワールド -世界と日本のエスニック社会 の出版

下記の本が出版されました。
インド人移民に関する章やコラムを執筆しました。

エスニック・ワールド-世界と日本のエスニック社会
エスニック・ワールドエスニック・ワールド
(2008/04/10)
山下 清海

商品詳細を見る

◆山下 清海編著
◆2200円
◆頁  数 264頁
◆刊行年月 2008.04
◆I S B N 4-7503-2758-1
◆明石書店

◆キャプション
国境を越えたグローバルな人の流れは近年始まったことではない。世界を移動する人々、強大な移住民により、また国境の移動により周縁に追われた人々が世界各地に形成した集団の姿を解説し、ホスト国と接触し影響しあう民族社会のダイナミズムを見つめた入門書。

◆内容構成
 はじめに(山下清海)

1.エスニック社会の基礎
 1 エスニック集団とエスニシティ(杉浦直)
 2 エスニック集団の適応戦略(矢ヶ崎典隆)
 3 エスニック集団の住み分けとエスニックタウン(山下)
 4 エスニック・ビジネス(片岡博美)
 5 エスニック地理学の研究史(千葉立也)

2.世界のエスニック社会
 1 海外の移民社会
 (1)海外の日系人社会(飯田耕二郎)
  【コラム1】 ハワイの日系人社会(飯田)
 (2)海外の華人社会(山下)
  【コラム2】 チャイナタウンの形成と変容(山下)
 (3)海外のインド人社会(南埜猛)
  【コラム3】 インド人IT技術者と学校教育(澤宗則)
 2 南北アメリカのエスニック社会
 (1)アメリカ合衆国のエスニック社会(矢ヶ崎)
  【コラム4】 多民族社会ロサンゼルス(矢ヶ崎)
 (2)カナダのエスニック社会(大石太郎)
  【コラム5】 連邦残留か分離・独立か、揺れるケベック(大石)
 (3)ブラジルのエスニック社会(仁平尊明)
  【コラム6】 ブラジルの日系人(仁平)
 3 ヨーロッパのエスニック社会
 (1)イギリスのエスニック社会(杉浦)
  【コラム7】 インド系移民の街 サウソール(杉浦)
 (2)ドイツのエスニック社会(加賀美雅弘)
  【コラム8】 ジプシーと呼ばれたロマ(加賀美)
 (3)フランスのエスニック社会(手塚章)
  【コラム9】 フランス型統合モデルの行方(手塚)
 (4)スペインのエスニック社会(石井久生)
  【コラム10】 バスク問題とゲルニカ(石井)
 (5)オランダのエスニック社会(大島規江)
  【コラム11】 ベルギーの言語対立(大島)
 4 アジア・オセアニアのエスニック社会
 (1)中国のエスニック社会(杜国慶)
  【コラム12】 ナシ族の王都 麗江古城(杜)
 (2)シンガポールのエスニック社会(山下)
  【コラム13】 マレーシアのブミプトラ政策(山下)
 (3)タイ・ラオスのエスニック社会(横山智)
  【コラム14】 エスニック・ツーリズム(横山)
 (4)オーストラリアのエスニック社会(吉田道代)
  【コラム15】 「盗まれた世代」をめぐる議論(吉田)

3.日本のエスニック社会
 1 アイヌ社会(千葉立也)
  【コラム16】 先住民族とは(千葉)
 2 日本のコリアン社会(福本拓・千葉)
  【コラム17】 日本最大の在日コリアン集住地区 猪飼野(福本)
 3 日本の華人社会(山下)
  【コラム18】 池袋チャイナタウン(山下)
 4 日本のブラジル人社会(片岡)
  【コラム19】 構築される/溶解する「ブラジル」――エスニック・ビジネスの多様化(片岡)
 5 日本のインド人社会(澤)
  【コラム20】 東京のインド人街 江戸川区西葛西(澤)


 おわりに(山下)

 エスニック社会を知るための文献案内
2008-04-12 17:54 : 澤が執筆した書籍(共著など) : コメント : 3 :

澤が学会賞を受賞

澤が学会賞を受賞しました。

2007年人文地理学会学会賞(C部門)を受賞しました。
C部門は、人文地理の論文を対象とするものです。

受賞論文
澤 宗則・南埜 猛、グローバル化にともなうインド農村の変容―バンガロール近郊農村の脱領域化と再領域化―、人文地理no.58-2,pp.1-20,2006.

開発途上国インドの農村の近年の変化をグローバルな近代性の拡大の結果として捉え、ギデンズの脱領域化と再領域化の概念を援用し、ローカルなものとグローバルなものがどのように接合しようとしているのかを解読しようとしたもの。事例地は、インドのシリコンバレーと呼ばれるバンガロールの近郊農村。

受賞理由は、下記の通りである(人文地理学学会賞候補者選考委員会からの答申2007年9月13日付けによる)。
本論文は、地理学の柱といえる実証研究の今後のあり方を考える上で大きな貢献をするものであり、学会賞にふさわしい論考である。具体的には次の2点において高く評価できる。
まず第1に、グローバル化という今日的な重要課題について、ローカルな地域の問題を扱ってきた地理学(者)がどのような立場・視点からアプローチするのかという基本的な問題に対して、ひとつの答えを提示している点である。理論的枠組みとしてギデンズの近代性に関する理論を援用し、それを「脱領域化」と「再領域化」というフレームに置き換え、ローカルな存在の農村空間における変容についてインド大都市近郊農村を事例に考察している。その中で、地理学が得意としてきたローカルスケールでの実証研究によりその過程を解き明かそうとする本論文は、オリジナリティある研究として高く評価できる。わが国におけるグローバリゼーションをめぐる議論に地理学から一石を投じるものといえよう。
2点目は、IT集積で世界の注目を集めるインド・バンガロールで、丹念な現地調査を遂行し、オリジナルな資料で理論フレームを検証した点である。一般化するに足る100を超えるサンプル数を得て導き出した論考には説得力がある。ともすれば、細かな事実の確認に終始する傾向が強い海外現地調査を、理論フレームのすりあわせの中で整理した点は、地理学における理論検証的調査の手本となるべきものといえる。また、内容面・手法面ともに、地理学の海外研究の有効性を周辺分野に明示した点でも意義深い論文である。

人文地理学会学会賞のページ
2007-11-21 17:18 : 澤が執筆した書籍(共著など) : コメント : 1 :
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