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神戸大学大学院 人間発達環境学研究科誕生!

神戸大学大学院 人間発達環境学研究科は、2007年度からスタートする予定の新しい研究科です。現行の神戸大学大学院 総合人間科学研究科は、改組により、本研究科と国際文化学研究科に分かれる予定です。

これに従い、大学院の入試は、新しい人間発達環境学研究科で行います。新しい研究科についての詳細は、ここをクリックしてください。

澤ゼミ(大学院博士課程前期課程・博士課程後期課程)は、人間発達環境学研究科・人間環境学専攻に属します。
研究組織については下記をクリックしてください。

博士課程前期課程

博士課程後期課程

なお、これにあわせて、社会環境論のホームページも随時更新します。
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2006-09-27 11:40 : 大学院ゼミ情報 : コメント : 0 :

院生の学会発表

あいざわです。学会発表をしたので、こちらに載せておきます。


2006年9月23日・口頭発表
相澤亮太郎「ハザードマップとメンタルマップ」日本地理学会秋季学術大会,於静岡大学。
2006-09-23 23:39 : 澤ゼミ構成員研究活動 :

格差社会

sawaです。

格差社会に関して、次の本の書評が載っています。

現在の日本の格差社会をどのようにして捉えるべきなのか(是認するのか、問題視していくのか)を考える上で、おそらく刺激を受ける本であろう。この本がどちらの立場にあるのかは、スグ分かると思うが・・

論争 格差社会の書評


論争 格差社会 論争 格差社会
文春新書編集部 (2006/08)
文藝春秋

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第1部 「格差」は本当にあるのか
「格差はいけない」の不毛―政策として問うべき視点はどこにあるのか
「みえる格差」と「みえない格差」
「規制緩和」と「格差拡大」は無関係だ―「『くだばれGNP』の現代版『くたばれ格差社会』」と言われたら

第2部 ニート=新たな「下流社会」か
希望格差社会の到来―努力が報われる人、報われない人
ニートがそれでもホリエモンを支持する理由
そんなにいるわけない!ニート「85万人」の大嘘 ほか

第3部 「格差社会」を生き抜くために
格差批判に答える―日本人よ、「格差」を恐れるな
一揆か、逃散か―格差社会と「希望なき時代の希望」
「勝ち負け」の欲望に取り憑かれた日本―「不平等ブーム」の中で


上記の本とは、対照的な位置にある本。
階級社会―現代日本の格差を問う 階級社会―現代日本の格差を問う
橋本 健二 (2006/09)
講談社

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今や日本は世界的にみても不平等度が高く貧困者の多い国である<本書第4章より>
一握りの富裕層が富を独占する一方で、職のない若者たちはアンダークラス化し、貧困層は増大し続ける。日本は今や階級格差の超大国であり、階級格差は今もなお拡大し続けている。衝撃的現実を客観的データに基づいてレポートし、現代日本に警鐘を鳴らす。

第1章 階級の死と再生
第2章 階級へのまなざし―近代都市東京と「階級」
第3章 庶民とヒーローの階級闘争―『下町の太陽』と梶原一騎
第4章 拡大する階級格差
第5章 アンダークラス化する若者たち
第6章 女たちの階級選択
第7章 「格差社会」のゆくえ
2006-09-22 18:13 : 本の紹介 : コメント : 0 :

「今日はパンツをはいてくれば良かった」と聞いてギョッとする?

sawaです。

「今日はパンツをはいてくれば良かった」と聞いてギョッとする?
むちゃくちゃギョッとします

引き続き毎日新聞の次の記事も読んでみて。

呼び名で分かる:年代編 言葉に映る時代と価値観

運動靴:「ズック」と「スニーカー」→運動靴
「チョッキ」と「ベスト」→「チョッキ」」(子どもの頃)
「バンド」と「ベルト」→「バンド」」(子どもの頃)
「チャック」と「ファスナー」→「チャック」
「ジャンパー」と「ブルゾン」→「ジャンパー」
「トレーナー」と「スエット」→「トレーナー」
「天花粉」「シッカロール」「ベビーパウダー」→「天花粉」(子どもの頃)

ちなみに、「チャック」と「ファスナー」は両方とも英語ではない。
正しくは、zipper
2006-09-22 17:59 : ゼミ主催者のひとりごと : コメント : 0 :

絆創膏は何と呼ぶ?

sawaです。

毎日新聞に次の記事はとても楽しい記事です。是非読んでみて。

呼び名で分かる:地域編 出身地を推測できる「ばんそうこう」

神戸出身の私は、バンドエイド。記事通りです。
インドに行ったとき、なんて呼ぶのか困りました。
英語では、adhesive plaster

ちなみにインドではコピーのことを、ゼロックスと言うことが多い。
正しいインド英語では、photo copy
2006-09-21 18:17 : ゼミ主催者のひとりごと : コメント : 6 :

鞆の浦に関するレポート執筆要項

sawaです。

鞆の浦に関するレポート執筆要項

1)レポートは、以下の3つのパートから構成すること。
 a)introduction=導入:レポートの目的、論点は何か。何故この論点をレポートするのか。その意義は何かを書く。
 b)body=本論
 写真やフローチャート、モデル図を積極的に用いて下さい。改行もなく、句読点も少ない文章は読みにくいばかりでなく、レポート作成者のレポート内容の乱雑性を反映しているといえます。
 c)conclusion=レポートのまとめと、残された課題について述べる。

2)紙のサイズは A4 かB5で、縦置きの横書きで作成すること。
添削後、ホームページに掲載するので、パソコンで作成してください。
枚数は、問わない。中身が問われるので、だらだらと長く書いたものは評価されない。
ポイントは、作成者の論点が明快かどうかである。
従って、レポートを完成させるまでに、入念な下書きは必要であろう。直接レポートを書き、完成させることなど、我々凡人には不可能である。このため、このレポート作成には、相当時間がかかるはずである。

3)レポートとは感想文ではない。
よって作成者の個人的な感情や感想を求めているのではない。レポートの作成方法については、木下是雄(1990):『レポートの組み立て方』ちくまライブラリー36 筑摩書房を参照すること(廉価な文庫版もある)。

レポートの組み立て方 レポートの組み立て方
木下 是雄 (1994/02)
筑摩書房

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<内容紹介>
レポートの役割は、事実や情報を取捨選択して整理し、それについての作成者の意見を加えて、読み手にわかりやすく伝えることである。そのためには、事実と意見を区別することを学ぶとともに、伝達手段としての言語技術の訓練が欠かせない。『理科系の作文技術』で話題をよんだ著者が、豊富な具体例をもとに、そのノウハウをわかりやすく説く。
2006-09-21 18:12 : フィールドワーク@福山・鞆の浦の歴史的景観保全(2006.9.15-16) : コメント : 1 :

大学院ゼミ・後期のテキストの候補

sawaです。
大学院ゼミ・後期のテキストの候補を挙げます。
後期第1回目のゼミで、テキストを決めます。
他に候補があれば、コメントに記入しておいてください。

空間の政治地理 空間の政治地理
水内 俊雄 (2005/07)
朝倉書店

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目次
第1章 地政学と言説
第2章 グローバルあるいはローカルなスケールと政治
第3章 国土空間の生産と日本型政治システム
第4章 社会運動論と政治地理学
第5章 「自然」の地理学
第6章 ポストコロニアルな状況と地理学
第7章 思想としての地図―あるいは、「知の地政学」へ
第8章 地理学における空間の思想史
第9章 空間、領域、建造環境


グローバリゼーションと移民 グローバリゼーションと移民
伊豫谷 登士翁 (2001/07)
有信堂高文社

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目次
第1部 資本のグローバル化と人の移動
 グローバリゼーションと現代移民研究の課題
 周辺社会における生存維持経済の解体
 無制限労働力供給と現代世界の編成

第2部 アメリカ資本主義のなかの移民
 アメリカ合衆国におけるメキシコ人移民労働
 移民政策の変化と「非登録移民」
 移民の非公式化と地方労働市場
 越境する人々・越境する空間

第3部 日本経済のグローバル化と外国人労働者
 「移民の時代」のなかの日本
 日本の移民労働者とアジア
 グローバル化と定住外国人の政治参加

広島 記憶のポリティクス 広島 記憶のポリティクス
米山 リサ (2005/07/27)
岩波書店

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広島という被爆都市の変遷、被爆者の語り部たちの語りの変容をめぐって、ゆらぐ記憶の表象。権力の布置を鮮やかに示しながら、記憶がはたらく場と歴史的知のポリティクスのありようを解き明かす。
2006-09-19 22:53 : 大学院ゼミ情報 : コメント : 0 :

鞆の浦でのフィールドワーク

sawaです。

晴女のおかげでしょうか、雨にほとんど降られませんでした。

医王寺

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2006-09-17 17:25 : フィールドワーク@福山・鞆の浦の歴史的景観保全(2006.9.15-16) : コメント : 0 :

鞆の浦の写真upしました

あいざわです。

合宿の写真を、澤ゼミprivateにupしました。

なお、澤ゼミprivateの閲覧はパスワードを配布したゼミ生のみとなっています。あしからずご了承ください。
2006-09-17 16:49 : フィールドワーク@福山・鞆の浦の歴史的景観保全(2006.9.15-16) : コメント : 1 :

いざ 鞆の浦へ

sawaです。

いよいよですね。フィールドワークは準備でその成否が決まります。
配布した資料や、ブログに書き込まれた記事やWEB、良く読んでおいてください。
雨かも知れませんので、傘をお忘れなく。


2006-09-14 17:41 : フィールドワーク@福山・鞆の浦の歴史的景観保全(2006.9.15-16) : コメント : 0 :

澤が分担執筆した書籍の案内

日本の地誌 (2) 日本の地誌 (2)
山本 正三 (2006/09)
朝倉書店

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目次
Ⅰ. 日本の地理的特質
1. 変容する日本の地理空間
 1) 変容する日本と地誌の役割
 2) 産業空間の変容
 3) 人口転換と居住形態の変容
 4) 生活の質的変化
 5) 日本の地理空間変容の特徴
 6) 日本の地域構造とその形成要因
2. 国際環境の変化と日本の変質
 1) 世界の辺境と東アジアの核心
 2) 海外文明の融合と日本文化の深化
 3) 西欧の変質と日本の変革
 4) 経済大国と平和国家
 5) 経済社会協力の正常化と社会文化融合の促進
3. 歴史的背景
 1) 社会的・文化的基盤の形成.江戸時代まで
 2) 近代化と工業化
 3) 戦後の高度成長と地理的諸側面

Ⅱ. 住民と地域組織
1. 人口
 1) 人口増加
 2) 人口分布
 3) 人口構成
 4) 人口移動
2. 社会
 1) 生活水準
 2) 高齢社会
 3) ジェンダー
 4) 教育
3. 文化
 1) 言語
 2) 地名
 3) 宗教
 4) 衣食住
 5) 娯楽・余暇活動
4. 政治・行政
 1) 市町村
 2) 都道府県
 3) 中央省庁の地方組織
 4) 国政選挙の空間組織

Ⅲ. 資源と産業
1. 農業
 1) 日本農業の特徴
 2) 農業的土地基盤
 3) 農業労働力
 4) 農産物と主要農業経営部門
 5) 日本農業における生産性の変化
 6) 農業経営の専門化と多様化
 7) 農業諸組織の地域的展開
 8) フードシステムの変化
 9) 都市農業
 10) 農業の地域分化,農業地域区分
 11) 農業の多面的機能と持続的発展
2. 林業
 1) 日本林業小史
 2) 戦後における日本林業の動向
 3) 日本林業の現局面
 4) 持続可能な林業経営への課題
3. 水産業
 1) 日本における水産業の地位と意義
 2) 日本における近代水産業の推移
 3) 水産資源と漁業調整
 4) 漁業・養殖業の本拠地
 5) 水産物の流通・加工地域と消費地域
 6) 日本沿岸の主要水産地域区分
4. 資源
 1) 鉱産資源の地域性
 2) エネルギー資源の分布
 3) 輸入依存強化とエネルギー構成変化
 4) 原子力発電と新エネルギー
5. 工業
 1) 工業生産の発展
 2) 在来工業の衰退と存続
 3) 近代工業の発展
 4) 主要工業の地域的展開
 5) 日本の工業集積
 6) 工業地域政策と工業地域
 7) 海外直接投資の活発化と日本工業
 8) 日本の工業と工業地域の課題
6. 商業
 1) 市と行商.原初的商業とその現代的意義.
 2) 商業の動向
 3) 商業地域の構造
 4) 小売業の革新と流通政策
7. 余暇・観光
 1) 日本における観光の現状と役割
 2) 観光地域の発展過程
 3) 観光の地域的展開
 4) 観光地の開発と環境保全
 5) 観光地の計画とあり方
8. 地域開発の展開と課題
 1) 地域開発の体系
 2) 地域開発の展開
 3) 地域開発の成果と課題

Ⅳ. 農村と都市
1. 農村
 1) 現代日本の農村風景
 2) 戦後日本における農村の変容
 3) 農村人口の変動
 4) 農村のコミュニティと生活空間
 5) 農村の景観.原風景とその変容
 6) 農村問題と農村地域振興
2. 都市化と大都市集中
 1) 人口の地帯別動向
 2) 都市化の動向
 3) 大都市の中枢管理機能と地域経済構造
3. 都市と農村の関係-曖昧になる都市と農村の境界

Ⅴ. 日本の生活形態
1. 農漁村の生活形態
 1) 日本における農漁村の性格
 2) 平地農村の生活形態
 3) 台地農村の生活形態
 4) 丘陵地・火山山麓の農村の生活形態
 5) 山村の生活形態
 6)漁村の生活形態
2. 都市の生活形態
 1) 都市圏の定義と地帯区分
 2) 人口の動向
 3) 通勤
 4) 住宅
 5) 小売商業と大型小売店

Ⅵ. 人と財の流動.地域を結びつけるもの.
1. 交通
 1) 交通網の形成
 2) 輸送機関別構成の変化と現状
 3) 交通結節点の変化と現状
 4) 旅客と物資の流動
2. 資金の流動
 1) 資金の国内流動
 2) 資金の国際的流動

Ⅶ. 日本の地域システム
1. 日本の地域差と地域区分
 1) 経済的要素からみた地域差と地域区分
 2) 社会的要素からみた地域差
 3) 文化的要素からみた地域差
2. 日本の地域構造

2006-09-13 17:58 : 澤が執筆した書籍(共著など) : コメント : 0 :

高速バスが往復4000円

sawaです。

神戸と福山を結ぶ高速バスが往復4000円だそうです。
ただいまキャンペーン中だそうです。
3年生のNさんからの情報でした。
2006-09-12 18:26 : フィールドワーク@福山・鞆の浦の歴史的景観保全(2006.9.15-16) : コメント : 4 :

準備状況の報告をお願いします!

sawaです。
来週はいよいよ鞆の浦のフィールドワークです。
準備状況は如何ですか。
フィールドワークの成否は準備で決まります。

各班ごとのテーマに関して、レジュメを作成してください。
例えば、テーマに関する論点の紹介、現地で何を行うのか。
市役所やNPOでの質問項目、参考文献やWEB等です。
そして、そのレジュメを各班のブログのコメント欄に書き込んでおいてください。

フィールドワークの後、参加者のレポートをゼミのホームページかブログに掲載いたします。詳細については、現地にて。

なお、初日の午後1時30分に福山市役所(決定)、午後3時30分に鞆の浦のNPO(決定)に訪問、聞き取りを行います。
翌日は鞆の浦を徹底的に歩きましょう。
晴れ女がいますので、大丈夫でしょう。

福山駅改札口に集合ですので、各自バスの予約や新幹線の時刻のチェックをお願いします。解散も福山駅か鞆の浦です。帰りのバスの予約も忘れずに。
2006-09-06 17:25 : フィールドワーク@福山・鞆の浦の歴史的景観保全(2006.9.15-16) : コメント : 2 :

水都で出会った教養の本

管理人のあいざわです。

気が付いたら九月になってました。みなさんいかがお過ごしですか?

続きを読む

2006-09-06 14:47 : 管理人のひとりごと : コメント : 0 :
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