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『都市空間の地理学』第8章

第8章 ジェームス・ダンカンとナンシー・ダンカン
―テクストとしての都市空間―

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2007-11-30 18:28 : 『都市空間の地理学』(07後期・院ゼミ) : コメント : 0 :

『都市空間の地理学』第7章

第7章 トルステン・ヘーゲルストランド--時間地理学

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2007-11-30 18:25 : 『都市空間の地理学』(07後期・院ゼミ) : コメント : 0 :

『人文地理学』第10章(後半)

第10章「世界の中の地域」・「地域の中の世界」(2)
グローバルとローカル

(後半)

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2007-11-28 17:32 : 『人文地理学』(07学部ゼミ) : コメント : 0 :

『人文地理学』第10章(前半)

第10章「世界の中の地域」・「地域の中の世界」(2)
グローバルとローカル

(前半)

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2007-11-28 17:18 : 『人文地理学』(07学部ゼミ) : コメント : 0 :

『人文地理学』第9章

第9章「世界の中の地域」・「地域の中の世界」 (1)

 分業と集積

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2007-11-22 17:10 : 『人文地理学』(07学部ゼミ) : コメント : 0 :

澤が学会賞を受賞

澤が学会賞を受賞しました。

2007年人文地理学会学会賞(C部門)を受賞しました。
C部門は、人文地理の論文を対象とするものです。

受賞論文
澤 宗則・南埜 猛、グローバル化にともなうインド農村の変容―バンガロール近郊農村の脱領域化と再領域化―、人文地理no.58-2,pp.1-20,2006.

開発途上国インドの農村の近年の変化をグローバルな近代性の拡大の結果として捉え、ギデンズの脱領域化と再領域化の概念を援用し、ローカルなものとグローバルなものがどのように接合しようとしているのかを解読しようとしたもの。事例地は、インドのシリコンバレーと呼ばれるバンガロールの近郊農村。

受賞理由は、下記の通りである(人文地理学学会賞候補者選考委員会からの答申2007年9月13日付けによる)。
本論文は、地理学の柱といえる実証研究の今後のあり方を考える上で大きな貢献をするものであり、学会賞にふさわしい論考である。具体的には次の2点において高く評価できる。
まず第1に、グローバル化という今日的な重要課題について、ローカルな地域の問題を扱ってきた地理学(者)がどのような立場・視点からアプローチするのかという基本的な問題に対して、ひとつの答えを提示している点である。理論的枠組みとしてギデンズの近代性に関する理論を援用し、それを「脱領域化」と「再領域化」というフレームに置き換え、ローカルな存在の農村空間における変容についてインド大都市近郊農村を事例に考察している。その中で、地理学が得意としてきたローカルスケールでの実証研究によりその過程を解き明かそうとする本論文は、オリジナリティある研究として高く評価できる。わが国におけるグローバリゼーションをめぐる議論に地理学から一石を投じるものといえよう。
2点目は、IT集積で世界の注目を集めるインド・バンガロールで、丹念な現地調査を遂行し、オリジナルな資料で理論フレームを検証した点である。一般化するに足る100を超えるサンプル数を得て導き出した論考には説得力がある。ともすれば、細かな事実の確認に終始する傾向が強い海外現地調査を、理論フレームのすりあわせの中で整理した点は、地理学における理論検証的調査の手本となるべきものといえる。また、内容面・手法面ともに、地理学の海外研究の有効性を周辺分野に明示した点でも意義深い論文である。

人文地理学会学会賞のページ
2007-11-21 17:18 : 澤が執筆した書籍(共著など) : コメント : 1 :

澤の学会発表

澤の学会発表
「インドの工業化と農村住民の変化─MP州C村の10年間の追跡調査─ 」
2007年人文地理学会大会、2007年11月18日、関西学院大学
2007-11-21 17:14 : 澤ゼミ構成員研究活動 : コメント : 0 :

灘区犯罪地図

アイザワです。

なだ安全安心マップが、公開されています。

地図上に「犯罪アイコン」を表示させるのですが、わりと詳細な情報も掲載されています。

犯罪の種類によって分布の仕方が違っていたりします。たとえば、露出事件や声かけ事件が「周辺」で発生しているのに対して、ひったくり事件は商店街や駅周辺など賑やかなところで起きている・・・とか。地域ごとに防犯対策を変えていく必要があることなどが分かります。

もちろん、まずは自分が犯罪に巻き込まれないようにするというのが大事ですけれどね。。。
2007-11-20 12:25 : 管理人のひとりごと : コメント : 0 :

『都市空間の地理学』第6章

第6章 デイヴィッド・レイとウィリアム・バンギ-地理学的探検-

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2007-11-16 16:29 : 『都市空間の地理学』(07後期・院ゼミ) : コメント : 0 :

『都市空間の地理学』第5章

第5章 ミシェル・ド・セルトー -民衆の描かれえぬ地図-

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2007-11-16 16:29 : 『都市空間の地理学』(07後期・院ゼミ) : コメント : 0 :

『人文地理学』第8章(前半)

第8章 都市化する世界と地域(後半)

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2007-11-15 14:44 : 『人文地理学』(07学部ゼミ) : コメント : 0 :

卒論や修論を構想するときに

アイザワです。

現在、発達科学部の購買部の書籍コーナーには、論文を構想したり書いたりする時の助けになる本が、平積みで何種類も置いてあります。

何冊かパラパラとめくってみましたが、たとえばこの本の冒頭あたりは、わりといい感じでした。表紙は地味ですけどね。。。

創造的論文の書き方 創造的論文の書き方
伊丹 敬之 (2001/12)
有斐閣

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テーマを探すのは「犬も歩かなければ棒にも当たらない」んだとか、テーマを決めるのは「京都の町家と同じ」だそうで、「間口が狭いから中に入ってみなければ分からない」んだとか。

テーマ決めに躊躇してる人にとっては、そういうたとえ話で勇気づけられるのもいいんじゃないかと。

実際にテーマを決めて、調査をして、論文を書いて・・・ということで悩んだりする人のための本もたくさん並んでましたので、ぜひ自分で手にとって「論文の書き方」「研究の進め方」を勉強してみてはいかがでしょうか。

これからテーマを決める3回生も、調査を終えて論文の執筆を始める4回生も、たまにはそういう本を眺めてみると、道が開けてくるかもしれませんよ~。
2007-11-13 15:20 : 管理人のひとりごと : コメント : 0 :

『都市空間の地理学』第4章

第4章「シチュアシオニスト-漂流と心理地理学-」

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2007-11-09 22:26 : 『都市空間の地理学』(07後期・院ゼミ) : コメント : 0 :

『都市空間の地理学』第3章

第3章 石川(いしかわ)栄耀(ひであき)―人々の生活と都市計画―

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2007-11-09 17:29 : 『都市空間の地理学』(07後期・院ゼミ) : コメント : 0 :

澤ゼミ集合写真

アイザワです。

木曜4限の学部ゼミ終了後の、集合写真を澤ゼミprivateに掲載しましたので御覧下さい。
2007-11-08 21:25 : 学部ゼミ情報 : コメント : 0 :

『人文地理学』第7章

第7章「「トポス」と「人間のいる風景」」

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2007-11-08 16:40 : 『人文地理学』(07学部ゼミ) : コメント : 0 :

ならまちフィールドワークの写真

アイザワです。
ならまちのフィールドワーク、お疲れ様でした。
お天気もよくて涼しくて、写真を撮るには絶好の気候でしたね。

澤ゼミprivateに、当日の写真をupしました。
澤ゼミ関係者の方は、どうぞ御覧下さいませ。
2007-11-05 10:52 : フィールドワーク実習2007ならまち(2007.11.4) : コメント : 0 :

『都市空間の地理学』第2章

第2章「ヴァルター・ベンヤミン―遊歩者と都市の幻像―」

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2007-11-02 16:36 : 『都市空間の地理学』(07後期・院ゼミ) : コメント : 0 :

『都市空間の地理学』第1章

第1章「シカゴ学派都市社会学―近代都市研究の始まり―」

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2007-11-02 16:32 : 『都市空間の地理学』(07後期・院ゼミ) : コメント : 0 :
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