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『都市社会学』終章

終章 都市社会学の新しい課題 -新たな空間認識をもとめて-

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2008-11-20 17:24 : 『都市社会学』(08学部ゼミ) : コメント : 2 :

『現代アジア研究-越境』 慶應義塾大学出版会

現代アジア研究〈1〉越境現代アジア研究〈1〉越境
(2008/12)
高原 明生、佐藤 幸人 他

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『現代アジア研究-越境』
アジア政経学会 監修
高原 明生 ・田村 慶子 編著
慶應義塾大学出版会 2008年12月

序章 アジアの越境――ネットワーク、フレームワークからコミュニティへ……高原明生

第Ⅰ部 カネ・モノ・サービスの越境
第1章 ポスト通貨危機の東アジア金融と地域協力――新たな課題の登場と取り組み……深川由起子
第2章 東アジアの地域経済協力とFTA――ASEAN域内経済協力の深化と東アジアへの拡大……清水一史
第3章 グローバルな分業ネットワークと台湾企業――PC産業とIC産業……佐藤幸人・川上桃子
第4章 食と農の交流にみる東アジアの相互関係……大島一二

第Ⅱ部 環境・衛星問題の越境
第5章 越境するアジアの環境問題……明日香壽川
第6章 SARSをめぐる国際関係……佐藤考一

第Ⅲ部 犯罪・テロの越境
第7章 アジアの海賊――越境犯罪と安全保障問題のはざまで……高埜健
第8章 越境するテロの特徴とその展望――東南アジアの事例から……河野毅

第Ⅳ部 人の越境
第9章 国境を越える社会空間の生成と中国系移住者……田嶋淳子
第10章 東南アジアの国際移住労働とジェンダー……田村慶子
第11章 グローバル経済下の在日インド人社会における空間の再編成――脱領域化と再領域化に着目して……澤宗則・南埜猛
第12章 漂泊する華僑・華人新世代の越境……陳天璽

第Ⅴ部 文化・情報の越境
第13章 越境する日本製ゲーム――香港における日本格闘ゲームの考察……呉偉明
第14章 インターネット時代の中国――越境する情報と中国政治体制変容の可能性……青山瑠妙

第Ⅵ部 価値とアイデンティティの越境
第15章 国際社会の対中人権関与の「重層化」とその役割……唐亮
第16章 近代中国のアジア観と日本――「伝統的」対外関係との関連で……川島真
第17章 「東アジア共同体」論の展開――その背景・現状・展望……大庭三枝
2008-11-18 17:31 : 澤が執筆した書籍(共著など) : コメント : 0 :

Emerging of An Indian Community in Tokyo: A Case Study of Nishikasai

下記の論文が、インドの地理学の雑誌に掲載されました。

Sawa Munenori and Minamino Takeshi,
Emerging of An Indian Community in Tokyo: A Case Study of Nishikasai
The Indian Geographical Journal 82 (1) June 2007; published in June 2008



Indian Diaspora has a long history and with the recent globalization, they are found settling down in many parts of the world including Japan.
The present paper looks into how the Indian residents create the living space as ‘own space’, taking a case study of one of the well-known areas for dominant presence of Indians, Nishikasai, in Tokyo.
Now about 17000 Indians reside in Japan, and in Tokyo alone about 6400 Indians live. With families joining the single engineers of 1990s, social network outside the work place started strengthening in 2000s, leading to formation of an Indian community.
The global network of internet seems to shape ethnic identity and ‘own place’, more quickly and strongly. A number of social organizations and religious facilities got developed for Indians. Indian festivals like New Year, Holy, Diwali and Dusserah are organized. Indian schools with English medium have been set up. It appears that besides religion and mother tongue, idea of nationality seems to have provided more-needed threshold for getting together and feeling themselves as community.

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2008-11-03 15:53 : 澤が執筆した書籍(共著など) : コメント : 0 :
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