スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

月刊言語2006年8月号は、市町村合併による地名特集

sawaです。


雑誌名: 月刊言語2006年8月号

特集名: 地名が生まれるとき――命名の論理と由来をさぐる

定価: 920 円 (A5判・128頁)

特集内容:
「平成の大合併」により自治体の数は六割以下に激減した。その過程で、古くからの地名が消えてゆく一方、様々な新地名が生みだされ、多くの議論が起こった。この大きな転換期をとらえ、今回の合併による新地名のみならず、地図に載らない自然地名、文学作品の中の架空地名も視野に、地名における命名の論理を探る。合わせて、地名を表す漢字表記の問題や、日本人の名字と地名とのかかわりなども論じていく。


主要目次:
「平成の大合併」における新自治体の命名傾向(今尾恵介)
生活のことばとしての地名――位置を示す命名法(上野智子)
地名を表す漢字(笹原宏之)
文学の地名にみる架空と現実の曖昧な境界――ルキアノスからトールキンまで(安達まみ)
地名と名字と苗字(奥富敬之)
ヨーロッパの地名とその背景(梅田 修)
地名散策を楽しむ(谷川彰英)
江戸の地名(竹内 誠)


【巻頭エッセイ】
ヒンディー文学というもの(高橋 明)
母親が子どもに伝えること(柿沼美紀)
となりの漢字嫌い(住野 聡)

2006-08-23 14:46 : 本の紹介 : コメント : 1 :
コメントの投稿
非公開コメント

この雑誌、発達の図書館の開架図書に置いてあったのでペラペラとめくってみました。

昭和の合併で作られた合成地名が、平成の合併であっけなく捨てられていく話など、なるほどなぁと思いました。それから、地名を漢字だけで解釈するのは危険だという指摘も印象的でした。
2006-08-24 13:19 : あいざわ URL : 編集
« next  ホーム  prev »

contents

過去の記事

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ検索

訪問者数

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。