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卒論中間報告(家族)

<テーマ>
 「家族」というエリアにおいて、以下の文献を参考にしながらトピックを切り出している段階です。トピックの切り出しと資料収集を平行して進め、来週中には論文の形式とテーマ、ねらいを検討します。その後は、以下の予定に従って進めます。

(予定)
10月:予備作業(トピック切り出し、テーマ・形式決定、資料収集、大まかな章立て)
11月:リサーチ(資料収集と整理、章節構成、筋立て)
12月:執筆・仕上げ(テーマ最終確認、下書き、清書)

<目的>
 家族にかかわる現象(女性の社会進出、離婚率上昇、少子化、年金問題、虐待、家庭内暴力etc.)が、社会問題になる要因を解明すること。

<文献表>
・アリエス・P『<子供>の誕生 アンシァン・レジーム期の子供と家族生活』
杉山光信、杉山恵美子訳、みすず書房、1980年
・上野千鶴子『近代家族の成立と終焉』岩波書店、1994年
・落合恵美子『21世紀家族へ』有斐閣、2004年
・黒柳晴夫、山本正和、若尾祐司『父親と家族 父性を問う』早稲田大学出版部、1998年
・中川淳『家族論を学ぶ人のために』世界思想社、1999年
・西川祐子「ポスト近代家族とニュータウンの現在」237‐260頁
・三浦展『「家族」と「幸福」の戦後史 郊外の夢と現実』講談社、1999年
・目黒依子、渡辺秀樹『講座社会学2 家族』東京大学出版会、1999年
・森岡清美、望月嵩『新しい家族社会学』培風館、1997年
・山田昌弘『近代家族のゆくえ』新曜社、1994年
・山田昌弘『家族のリストラクチュアリング』新曜社、1999年
・山田昌弘『家族というリスク』勁草書房、2001年
・山田昌弘『希望格差社会』筑摩書房、2004年
・山田昌弘『迷走する家族』有斐閣、2005年
・大和礼子「夫の家事参加は妻の結婚満足感を高めるか?」3‐20頁
2006-10-13 10:12 : 学部ゼミ情報 : コメント : 0 :
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