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『人文地理学』第6章

第6章「空間行動と相互作用」


地理学・・・地表上に立地するもの
    *人、もの、情報などの「移動」やその「プロセス」

○空間的行動
①日常生活の空間的行動

パーソナルスペース
・環境(通勤電車の中、教室)
・文化(国)の違い


アクティビティスペース
・年齢(小学生、中学生、高校生)
・移動能力(車所有、車社会)
・ニーズ(買い物、学校)→※論点

②時間による空間行動の制約
・時空プリズム(T.hagerstrand)
 ・・・空間的つ時間的に実行できる範囲(p.155)

③より長期的な空間行動
・旅行、移住、人口移動

←A(地域)←B

A:プッシュ要因
B:プル要因

・E.G.ラベンスタイン 人口移動の7つの法則(p.158)

④場所の認知と行動
・メンタルマップ(P.Gould)
 ・・・自ら獲得、解釈、蓄積した知識で描く地図(p.160)

○空間的相互作用
・・・個人単位の空間行動ではなく、それらの結果を集計的にとらえた場合に発見される空間的行動の頻度や規模に関する規則性、またそれを生み出す原理(p.160)

①移動、流動性の原因
 1.補完性・・・需要、供給、購買力、運送手段
 2.可動性・・・商品の価値、移動コスト、移動距離
 3.介在機会・・・競争性
 ※距離の摩擦
 
②地域間のグラビティ(重力)
・人びとの流れは小さな町よりも大規模な都市で見つけられる多用な機会やそれにへの期待に引き寄せられる傾向を持つ。

H.C.ケアリー「ニュートンの万有引力の法則を応用」(質量=人口)

・距離は直線距離ではなく移動時間と費用を用いる。

ライリー「限界点の引用」(P.164)

・2地域間のみの相互作用だけではなく、現実は多数の地域から影響を受ける
「ポテンシャルモデル」

A.G.ウィルソン「エントロピーの最大化」

モデルの精緻化

○論点
・移動ニーズとネット社会化について

2007-07-05 21:47 : 『人文地理学』(07学部ゼミ) : コメント : 0 :
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