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『空間の生産』Ⅳ 9-14

Ⅳ 絶対空間から抽象空間へ(9~14) ※解説p.630~「空間の歴史理論」


絶対空間から抽象空間への転換(中世)

 ローマ時代の私的所有の原理→空間征服への道

 合理的で明晰な空間へ

 ディオニュソスを捨て去ったアポロンの世界の登場=光が当てられた視覚が支配する空間

 建築でのファサードの重視・・ファサード=遠近法による全体の支配

世俗化された空間における商取引と市場が発展・・・貨幣と商品

 私的所有による抽象化された空間の支配=抽象的空間⇒⇒⇒西欧の資本の本源的蓄積を可能にした土壌

抽象空間の主体

 ①資本と②国民国家

 権力の意思を体現する抽象空間・・・国家自らを主権として確立=国家主権、国家領土

ルフェーヴルの歴史理論

 空間論を媒介にした資本の本源的蓄積論

 なぜ16世紀の西欧において近代資本主義が誕生したのか?

  答)絶対空間の解体と世俗化された空間の成立 

→ ロゴスと視覚と男根が支配する抽象空間が蓄積のゆりかごとなる

ルフェーヴル独自の資本主義認識

 資本主義の存続する不可欠な条件としての抽象空間の拡大と深化(空間の生産と再生産)⇒生産諸関係の再生産 

マルクスの資本蓄積論の視座に対するルフェーヴル

 資本の本源的蓄積過程と資本家的蓄積過程の同一性と差異性

 ←ルフェーヴルはこれについて空間論を介して再展開する

  抽象空間の拡大再生産による抽象空間の矛盾の深化に伴って抽象空間に対抗する差異の空間をはぐくむ。

9蓄積の空間の誕生

本源的蓄積について・・・技術と知識の蓄積を抜きには考えられない。

〔問〕p.383「多くの社会では・・・・、この蓄積過程がその時とその場所で始まらなかったのはなぜだろうか。・・・資本主義はヨーロッパの中世を画期としている。それはなぜか。・・・」

〔解〕p.384「西洋で十二世紀に出現した空間が、・・・・少しずつ広がって、蓄積の空間となった。それが蓄積のゆりかごであり、蓄積の誕生地である。」

蓄積の空間が生まれた理由

 世俗化された空間・・・≪ロゴス≫と≪宇宙≫の復活から生じたもの。「地下」と地下の諸力をしたがえることができた。≪ロゴス≫とともに、法も再建され、契約関係があらわれる

 影の「世界」・・・厄払いされた場へ。ずっと後になって芸術家がこの酵母を発見する

 十二世紀の変化・・・<意味するもの>の転移と転覆が起こる。<意味されるもの>としての性格を失って<意味するもの>へと送り返される。

 中世の空間の解放・・・・空間が解読されるのと同時。三重のリビドーの解放=世俗の世界を築く。

 世俗化された空間

  記号と身体で満ちあふれ、はじめに知識の蓄積の容器となり、ついで富の蓄積の容器となる。

  発祥地:市場広場と中央市場(都市の鐘塔や公共建築)

貨幣と商品は空間をもたらした-市場広場

 交易や商人-〔古代〕都市の周辺へ追いやった・・・富の基盤は土地所有

  →〔中世〕革命によって商業が都市の中に入り込み、都市の中心部に根をおろす

市場広場-アゴラともフォーラムとも異なる

 中央広場(市場?)・・・商取引を保護し、権力者が商取引を管理できる。

 知と権力の象徴・・・教会の鐘塔×

→自由都市の独立した鐘塔が空間を支配する。やがて時計塔として時間も支配する

発展の不均等性

 暴力の不均等と成功度の不均等性と、新しい空間が急速に普及し押し広げられたことを如実に語り出している。

中世における商業空間の形成

 象徴的な都市の誕生・・・・農村地域に(理念型として)商業空間が取り入れられる

 暴力/非暴力

 取引のコミュニケーションの空間 ∴ネットワークの空間として定義される

  ネットワーク(陸上道路、水上交通、河川航行)・・・抽象と契約のネットワークを映し出す鏡、身体的な分身

  BUTネットワークだけでない・・・社会空間の多面性、全体の統一性

  いまだ抽象空間ではない・・・文化、諸種の印象と表象は依然「包み隠されたまま」。

時間と空間

 時間は空間から切り離されない。むしろ時間は空間を方向付ける。

 中世以降、時間と空間の役割が逆転(空間が時間(リズム)を支配)するがそれでも時間は空間を方向付ける。

 場所の多様化にともない、社会的時間も多様化=商業の時間がそれと結びつく空間を世俗化する

10都市国家の成立と建築

十六世紀の西欧

 ≪都市≫が農村を圧倒する=土地所有の重要性の喪失と貨幣による土地の支配

「この決定的な時期に変化したものはなんであったのか」

 中世の空間と蓄積から生じた資本主義の空間との間の歴史的な媒介=都市空間のなかに位置づけられる

「都会人」と農民・・・・統一の二元論

  都市の中の合理性=商人の≪ロゴス≫

  都市の空間・・・衰えゆく封建体制と、商業ブルジョアジーと、寡頭支配と、職人共同体との間の妥協の場。

  →封建貴族からの権力引き継ぎ =都市空間は恐るべき権力の手段であった

 BUT都市空間はまだ自然を破壊するに至っていない

 自然の支配を引き継ぐのは国家(抽象の第二段階)

  =都市と都市住民の、空間の制御と生産諸力に対する支配の喪失(商業資本と銀行資本→産業資本への移行)

   →あらゆる限界の突破

都市と農村の統一的コード

 新しい事態の出現時期:衰退しつつある農村の比重と興隆しつつある都市の比重との間に相対的な均衡が生じた

 都市と農村について同時に語ることのできる言語が生じる=空間のコード

 (古代)ウィルトウィウスの作品の著書の中の空間のコードp.392

  →欠けているもの:交換価値を想起させるものがない

  →本質的な事柄の欠如:都市≪都市国家≫の効果の分析と説明

都市の確立

 十六世紀、都市はようやく統一化された実体として、つまり主体として、あらわれるようになる(と同時に国家に凌駕されるが)。ルネサンスの都市は周辺領土とともに調和のとれたひとつの全体として知覚され、天と地を媒介する有機体として知覚された

都市の効果と建築の効果との結びつき

 当時の主要な対立:建築の効果と都市の効果との統一における「内部と外部」の対立、

農村の館と都市の家屋との統一における「内部と外部」の対立

 ルネサンスの都市は「有機的なもの」として描かれた・・・有機的なもの:自然発生的な成長や盲目的な発展

  権力介入による空間の転換・・・有機的なものが政治的原理にゆだねられる。

ファサードと遠近法の関係

 ファサード

:生命有機体が攻撃と防御の必要に迫られて後から生み出す非対称の諸側面を社会空間にまで押し広げたもの

 ・求められていること:全体をつくりだし、空間の内部配置と包み隠されている機能の制御

 ・何もかもファサード。ファサードの効果の持つ支配力から生まれる威信は、建築物だけでなくマナーや慣習、日常生活においても支配力を発揮する

 ・教皇のローマ:ファサードが支配する空間の典型例

 ・有機的全体として提示された物の集合に意味を注ぎ込む

有機的空間の仮説

 生産という基本概念を排除し、派生的なイデオロギーに持ちこむ恐れ。有機的空間は起源の神話を含んでいる。有機的空間は姿勢の説明と変容の研究を放棄し、連続性のイメージとおずおずとした進化論を好むようになる

ファサードとファサードの効果の歴史

 ブルジョアジーと資本主義の興隆とともに、この原理が完全に発展を遂げるが、のちにこの発展が矛盾した形をとった(→ファシズムと郊外)

 

11蓄積の空間の持つ暴力

蓄積をめぐる戦争

…富の消費と富の増加。破壊のための技術と技術の向上。戦争自身が最大の投資であり、多くの利益を生み出す。

 蓄積空間が生命を得るこの過程=歴史

工業の確立

 農村共同体の伝統の一掃や都市の諸制度が戦争によって破壊された空間において。

ここでも都市空間の結びつきや「都市ネットワーク」は残存

 都市空間:強奪と略奪の富が長年にわたって累積した空間→近代国家の工業空間

暴力の経済的な役割

 資本主義到来依然:暴力=経済外的役割

 資本主義到来以後:暴力=蓄積過程における経済的役割

暴力の説明

 歴史家たちによる、暴力の経済的視点からの説明・・・「経済領域がいかに支配的になるのか」の欠如

  マルクスの見解・・・歴史的なものが経済領域に従属させられた

 経済学者・・・経済領域:肯定的で平和的、「生産的な」領域

 歴史家・・・戦争:邪悪な感情から生じる有害な行動

 経済領域弁護―マルクスの指摘(資本主義的蓄積における暴力の役割と、戦争および軍隊が生産力として果たした役割)を無視。

 マルクスの強調:戦争は何を生産したのか- 西欧。歴史の蓄積の、投資の、空間。経済領域を支配的な地位に押し広げた帝国主義の土台。

 蓄積の空間の活力源、身体の活力源が暴力である。

 戦争:大地と水の空間を生産し、維持した。西欧では、破壊力でもあり創造力でもあるという矛盾した力を発揮。  

都市の空間

 十六世紀の社会は都市の転換点

 空間と時間が都市化された:

商品と商人の時間と空間が支配的に。時間が空間を測定する役に立つ。だが、時間を調整するのは空間である。

 都市は富の場であり、脅かすと同時に脅かされる「客体」であり、蓄積の「主体」であり、歴史の「主体」。

 都市はひとつの壮大な芸術作品となった:絵画、彫刻、・・・、道路、広場、公共建築物、記念建造物などの建築。

12国家論(主権・暴力)

国家論(ヘーゲル主義に陥らないために)

 マルクス・・・ヘーゲルの理論との格闘

 ・産業と社会の合理性⇔国家と政治の合理性

 ・社会の上部構造としての国家の提唱⇔社会の本質、社会の頂点としての国家

両者の弱点

・空間の役割と暴力の役割の無視。

・蓄積における暴力の役割と、政治的・経済的空間の生産における暴力の役割を理解することができなかった。

蓄積の空間は近代国家のゆりかごであり、近代国家の生誕の場である。

国家の全体主義的性向

 国家は主権の概念を用いて、生産諸関係や階級やそれらの矛盾に立ち、強制力によって諸矛盾を解決する権利を確保している。国家は暴力への訴えを正統なものとみなし、暴力の独占を当然の権利として要求。

国家の≪主権≫

 暴力が行使される空間、暴力によって築き上げられうちたてられる空間。

 主権の権力が空間へと押し広げられ、空間を軍事的に支配する。

 帝国の崩壊(∵空間が帝国の支配を脱したため、逸脱した空間の犠牲者に。) ⇔国民国家の優位性

国家と暴力

 国家の暴力は自然に由来する。

 暴力が与える特殊な合理性:蓄積の合理性、官僚と軍隊の合理性

 国家の際立った特徴:起源を創設する暴力、暴力による絶えざる創造。

=暴力から生まれる国家、空間に対する暴力の行使によって存続する国家

 国家の暴力:資本の蓄積や、統一化の政治的・合理的な原理と不可分。

 国家は、完成された空間を生産し、繁栄の空間を、統一化された均質な社会の空間を生産したいと望んでいる。

  BUT実際は、階級と階級分派の間(国家の占拠する空間の間)の力関係の強化を行う

では国家とは何か?―「政治学」の専門家が語る枠組みP.407 →たしかにそのようなものである

 この枠組みの中には空間の枠組みとその枠組みの権力がある ←これを考慮しなければヘーゲル主義に陥る

 国家の枠組みおよび枠組みとしての国家の考察・・・道具としての空間の利用。

 国家と政治権力の新しい形態・・・自己の目的に役立つように空間を操作

(空間の裁断、空間に関する言説、空間における事物と人に関する言説の分類)。

空間の検討に関わる国家理論

 「自由主義」理論と「権威主義」理論との対立を乗り越える必要性

隠喩表現

 隠喩表現によって、暴力が合理性によって包み隠される空間へと、また統一化の合理性が暴力の正当化に利用される空間へと、転移させられる。均質化の傾向は、隠喩を通してあらわれることになる。

空間における資本主義の三位一体の確立・・・・・・先を急ぎすた。

 「土地―資本―労働」という抽象的な三位一体は、制度的空間に集結させられる。

 →→①総合的な空間 ②断片化された空間 ③階層化された空間

13アポロンの世界の登場

ラブレーについて

 ラブレーの作品・・・解読可能なものと解読不可能なものとの、あからさまになるものと隠されたままでいるものとの、驚くべき関係を暴き出している。

 ・みずからの魔術的な言葉を用いて、ディオニュソス〔動的・激情的・陶酔を特色とする〕の闇の領域からアポロン〔調和・中庸を重視する主知傾向〕の領域へと至るための奥義=身体の内奥と洞窟から夢想と理想の光へと至るための奥義を暴き出そうとする。

 「名前の手品師」を攻撃 =聴覚能力への訴えと視覚に抗する理解が本格的に求められている。

デカルトとデカルト主義者の言

  1)物質的世界は神の思惟によって生産される。神の思惟は無限性の有機的な鏡

  2)空間の法則、つまり数学の法則は、神によって書かれ、神によって支えられる。

  3)自然には新しい事態がたえず生起する。自然におけるすべてのものは図形と運動にすぎない。

 空間との関連において生産労働が神の本質へと組み入れられる。神が労働と自然を統一する。

 労働と生産過程の認識の二側面

視覚的なものが優位にたつ過程にともなう紛争

 音楽と哲学(視覚への問い)

 十八世紀の空間(すでに政治的、視覚的-幾何学的な空間)は音楽から攻撃を受ける

  攻撃=身体による復讐。非身体とその記号に対する身体の記号による復讐。ディドロの挑戦。

14抽象空間について

抽象空間について

 ・暴力と戦争の産物であり、政治的なもの

 ・国家によって制度化された=制度的なもの

 ・一見すると抽象にみえる。抽象空間は権力にとっての道具として役立つ。

  BUT均質性の道具としての空間という概念は幻想

・・・経験的な記述による幻想強化によって、空間が無批判的に道具的なものとみなされる

批判的な分析 -三つの側面/要因

 1)幾何学のフォルマント  2)視覚のフォルマント  3)≪男根≫のフォルマント

 1)…哲学的思惟により「絶対的なもの」とみなされたユークリッド空間。長い間参照基準の空間(空間の表象)。

    イゾトピーと均質性によって定義される。→均質空間と権力の関係

 2)…アーウィン・パノフスキーの「視覚化の論理」。

隠喩と換喩の契機あるいは側面をもつ。映像芸術にほぼ全面的な優位性が与えられる。

    鏡の作用の一般化→純粋に視覚の空間へ。一連の代替と転移が生み出されることによって、視覚的なものが全体的な身体の地位を押しのけ、変わりを努めるようになる。

 3)…政治権力の残忍性、強制手段の残忍性。<男根的なもの>は男性による女性支配が向かうべき空間の方向であり、空間的実践(隠喩と換喩)を生み出す過程の目標であると宣言。

抽象的空間は均質なものではない・・・抽象空間は均質性を強いるが、それ自体としては多元的。

 1)と2)は互いに補い合い、互いに対立し合う。3)は空間が破壊力に満ちているという幻想を意味する。

  →空間の使用価値はもっぱら政治的なもの。

抽象空間を「主体」として語るのは、この空間に政治的主体(=国家)が存在するから。

 「抽象空間=均質」は思いこみである。・・・・現実をただ単に映す鏡であり、幻影である。

  →空間の罠・・・空間の透明性(実はすべて包み隠されている)=権力と知の作用

抽象空間は外見上均質的なものであり、外見は力をもっているが、単純ではない。

  二元的構成・・・空間の成果/空間の容器、表象の空間/表象の空間

  二つの側面は一致しないが、たがいに依存しあっている。<知覚されるもの><思考されるもの><生きられる経験>の三つの要因が同時にたちあらわれ、実践と表象の双方において二重に発言する。

個人を抽象空間へ方向付ける社会的作業

 労働の空間は生産的活動と生産様式における位置という二つの側面を持つ。

 空間における事物との関係は、空間それ自身との関係をふくんでいる。

空間的実践が同時に明らかにするもの

 諸種の場、地域的なものと総合的な物との関係

  →通俗化された日常空間と特権化された空間

   →空間の行動と記号 (ここでの空間=政治的・社会的な場)

全体としての空間に作用を及ぼすいくつかの総合的な現象・・・空間の「属性」にあるものとされ、空間の「規範」にあるとされている。

問:「抽象のうちにこのような能力が、このような効力が、このような「現実」が隠されているのはなぜだろうか」

答:「抽象に固有な暴力が存在する。抽象のために実践的(社会的)に利用される暴力が存在する」

抽象とは

  ×「存在」することに対して、「存在しないこと」を意味するもの

  ○ 「荒廃、破壊、ときには創造の序曲でもある」

 暴力があらわれてくるのは、行動が現実の領域に合理的なものをもちこんだときから

 空間は道具的なもの

 →抽象の暴力が展開されるのは「歴史」と呼ぶものの過程を通して(←ルフェーヴルの歴史の側面の強調)

過渡期における境界(=男根と視覚優位の幾何学的な空間がそれ以前の知覚と知覚形式を征服した時期)?

 フランス革命・・・暴力を一般化し、男根崇拝と視覚優位と幾何学のフォルマントを備えた抽象空間の構築を決定的なものとした。

 抽象空間の形成過程を理解するための「無意識」「意識」のカテゴリーと、その責任所在の追求を排する必要性

 ロマン主義・・・抽象空間の領域とより直接的な知覚との間の過渡期を経験。これらの感覚の対立関係がある。

  1)ロマン主義の特定の詩がこの対立関係の境界を画していないか?

  2)境界を飾り立てていないか?

  3)ヴィクトル・ユゴーの詩

    ユゴーについて・・・かれの望みは光が闇を圧倒することである。まなざしが勝利する。≪視覚≫と≪視線≫が、≪光≫と≪天≫が、勝利を勝ちとる。

◆◆◆◆◆論点・疑問点◆◆◆◆◆

1.帝国国家、空間、国民国家、資本の蓄積の関係。帝国は、主権が先立って猛威をふるった結果におこったものだとしているが、これらは「空間が帝国の支配を脱したため、逸脱した空間の犠牲者に」なったとしている。支配を脱するというのは、国家の枠を超えた資本の活動を意味するのだろうか。なぜ、帝国は崩壊したのか。国民国家とは何か。空間における両者の違いはなにか。

2.抽象の空間と均質の空間との関係について。抽象の空間の登場で時間と空間の関係はどのようになったと考えるべきか。現在でも変わっていないのか。真の均質の空間は?

4.有機的な空間という概念やそれについての仮説をもちこむことについての危険性がよくわからない。

2008-10-30 18:32 : 『空間の生産』(08院ゼミ) : コメント : 0 :
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