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インドとクリケット。

2006.6.16

管理人のあいざわです。

管理人のあいざわが思うところを好き勝手に綴る当コラム欄も、10回目を迎えて、ついに日付表示を正しくすることになりました。これまでは、日付表示を2ヶ月前にずらしていました。そのため、誰も気づかなかったかもしれませんが、これからは、更新のたびにトップページに表示されちゃいます。


ところでRSSリーダーというのをご存じでしょうか。自分がいつも巡回閲覧しているニュースサイトやブログなどの最新情報を一覧で表示できるシステムです。更新された情報のみ収集できるので、「全然更新されてないですや~ん」というムダ足を踏まずに済みますし、わざわざトップページからニュースを見に行ったりしなくても済んでしまいます。

実は昨日からRSSリーダーを使いはじめたのですが、あまりに便利すぎてびっくりしてます。私は今、livedoorのRSSリーダーを使っていますが、そのサイトを開いておくだけであちこちのニュースやブログの更新情報を閲覧できるわけですから、本当に便利です。興味のある方は是非トライしてみてくださいね。web業界では、サイトに広告を掲載するビジネスモデルが根本的に覆るかもしれないと、かなり注目されているそうです。利用者はまだ、あまり多くないようですけれど、今後のweb利用に大きな変化をもたらしそうです。

さて。やっと本題です。そんなRSSリーダーで集めたニュースの中に、「京都の町家に出資しませんか」という記事を見つけました。

京都では、景観保全や町並み保存、地域の活性化や空き家対策として町家の保存活動が進んでいます。西陣などの取り組みがよく知られています。でも、町家を買い取って修繕するとなると莫大な資金が必要になり、保存活動のネックになっていました。そこで、一般市民からの出資という形で資金を確保し、家賃収入や売却益で利益が上がれば「配当」がもらえるという仕組みのようです。

もちろん、うまく経営出来なければ出資金が目減りするリスクもあります。記事によれば、最近では都心のビルなどはこういった形で「証券化」されて、資金集めやリスクの分散などが行われているそうです。この仕組みを町家保存に活用してみるという試みは珍しいと思います。成功するようになれば、町並み保存の資金調達に頭を悩ましている地域にとっては、かなり画期的です。

この仕組み、見方を変えれば、ナショナルトラストの町並み保存版と言えるかもしれません。しかも、うまくいけば配当がもらえる可能性があるというのは、町並みファンにとっても魅力的な話ですよね。

一口10万円、5年からだそうです。お小遣いで・・・というわけにはいきませんが、興味ある方はいかがでしょうか?

2006-06-16 16:30 : 管理人のひとりごと : コメント : 0 :
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