スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

終章Ⅱ 《都市的なるもの》の救出 ベンヤミンを補助線にルフェーヴルを読む(目次)

終章Ⅱ 《都市的なるもの》の救出 ベンヤミンを補助線にルフェーヴルを読む

<今回の概要>
この章では、H・ルフェーヴルの《都市的なるもの》というアイデアを、W・ベンヤミンの「翻訳」の考え方を補助線として用い生産的に読み解くことで、現在の都市研究の閉塞性を乗り越える方向を模索する。

この回は、ゼミでの発表担当者のレジュメが長大なので、以下のその目次を掲載します。

1 目次

2 ヴァルター・ベンヤミンについて
2.1 生まれと育ちについて
2.1.1 幼少期
2.1.2 ギムナジウムと寄宿学校時代
2.1.3 フライブルグ大学・ベルリン大学時代
2.1.4 青年運動との訣別
2.1.5 博士号取得後
2.1.6 アーシャ・ラツィスとの出会いと、共産主義への接近
2.1.7 亡命
2.2 ベンヤミンの「翻訳」について
2.2.1 ブーバー宛の書簡
2.2.2 「言語一般および人間の言語について」から
2.2.3 「翻訳者の使命」から

3 アンリ・ルフェーヴルについて
3.1 ルフェーヴルの生涯
3.2 ルフェーヴルの考えについて
3.2.1 『〈都市的なるもの〉の現在』の記述の抜粋
3.2.2 『都市的世界』からの抜粋
3.2.3 『都市への権利』のあとがきからの抜粋

4 終章Ⅱについて
4.1 今回のテーマ
4.2 ルフェーヴルと《都市的なるもの》
4.2.1 ルフェーヴルとベンヤミン
4.2.2 《都市的なるもの》
4.2.3 使用価値の領域
4.2.4 出会いと集まりの場
4.2.5 可能的かつ潜在的な対象
4.3 問い逃がされる残余
4.3.1 都市社会のスペクトル〈幽霊〉
4.3.2 都市論への「翻訳」
4.3.3 専門領域が問い逃す残余
4.4 ベンヤミンと翻訳
4.4.1 翻訳可能性
4.4.2 純粋言語
4.4.3 翻訳者の課題
4.5 都市論への「翻訳」
4.5.1 領域横断性との差異
4.5.2 《都市的なるもの》の救出
4.5.3 おわりに

5 論点について
5.1 今まであった論点について振り返り
5.2 終章Ⅱについて
5.3 今回の議論の目的設定
5.4 論点1
5.5 論点2

注記:この章に関しては、現在ブログ掲載の作業中で、未完成です。
2015-01-24 16:47 : 学部ゼミ情報 : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

contents

過去の記事

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ検索

訪問者数

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。