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C班の進捗状況

C)観光・ツーリズムの観点


進捗状況は、コメントに書き込んでください。
2006-07-12 15:00 : フィールドワーク@福山・鞆の浦の歴史的景観保全(2006.9.15-16) : コメント : 7 :
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小樽運河は、計画道路のために運河の幅がかつての半分ほど埋め立てられました。埋め立てた部分には歩道も整備され、現在は観光客が集まる「観客席」としての機能を果たしていルようです。

「小樽運河戦争」と呼ばれるほど激しい反対運動が起きましたが、結局計画道路は完成し、「煉瓦倉庫が並ぶ対岸を眺める」という景観づくりの装置として、整備された対岸の歩道が小樽の観光に与えた「恩恵」は小さくないようです。もちろん、道路がなかった場合とは比較しようがないですけどね。。。

もちろん鞆の浦の場合、架橋計画が実現すれば港から海を眺める場合、突堤側から港や町並みを眺める景観は著しく損なわれるばかりかもしれません。しかし、計画道路に伴う整備によって、ある意味においては「観光地」としての価値が向上する例もあるようです。

ということで今回は、観光地としてのビジョンと、鞆の浦に暮らす方々が描く将来像にどのぐらいのギャップがあるのか、という点が重要なポイントになるということでしょうか。
2006-09-13 18:29 : あいざわ URL : 編集
鞆の町並みを写生するグループも関西からやってくるそうです。

http://blog.tomonoura.jp/?month=200509

観光地として町をどういった形でアピールしていくのかという問いの、ひとつの案だと思います。

2006-09-13 16:51 : やなぎ URL : 編集
相澤さんに紹介していただいたURLに飛んでみました。

アンノン族やディスカヴァリー・ジャパンという言葉を耳にするのは初めてでしたが、十年そこそこの実感としても観光の形態は確実に変化してきています。
全国の大型のテーマパークが苦戦を強いられているなかで、最近話題の観光スポットといえば定番でない隠れ家的温泉街や古い町並みが残っている「小京都」、ブログで紹介されている散歩に近いものが目につきます。
あのディズニーランドさえ入場者数減、という事実はこの流れを如実に物語っているようです。

この流れの中で鞆中心部の道を拡張して駐車場を作れば鞆は再興する、という考えは安易で危険な気がします。
確かに現在の街中の道路は危険で、安心して歩けるという状況ではないと思います。この状況は何とかしなくてはならない問題だと思います。
しかし観光地として残っていくためには単に拡幅、埋め立て、架橋という訳にはいきません。おそらく現在鞆に訪れている人は鞆歴史性、固有性に惹かれて来ているのではないでしょうか。
交通と観光のバランスをとる方法はないのでしょうか。

通過交通は山側バイパスでさばいて観光客は鞆手前の駐車場で降りてもらう方法が考えらます。そこからは遊歩道を設定して二千年の歴史を紹介しつつ回れるようにするか、潮待ち港の歴史性を意識して駐車場から観光用の船を運行。雁木を利用して上陸してもらう、などいろいろ案が考えられると思います。

単に架橋か計画中止か、あるいは山側トンネルか、というところに議論が多い気がしますが、観光の面から見るとどれも問題解決に結びついていないようです。
鞆が観光地としてやっていくのか、また別の色をもった地区にしていくのか、方向付けが必要な気がします。


鞆の浦を歴史性と絡めて紹介しているページがありました。↓二千年の歴史が鞆に凝縮されているんですね。無駄に歩かされる梅田より三宮・元町で遊ぶほうが好きな私にはちょうどよいのかもしれません。
http://www.tomonoura.co.jp/rekishi.html
2006-09-13 13:15 : やなぎ URL : 編集
↑補足
別に、何となく興味があって書き込んでみただけなので、参考程度に考えていただけたらと思います~。こういうのって、資料見つけるのが手間なんですよね。
2006-09-08 13:02 : あいざわ URL : 編集
観光地ブームの火付け役となったディスカバージャパンとかアンノン族とかの時代(30年ぐらい前?)から、鞆の浦の位置づけや紹介のされ方って変わってないんでしょうかねぇ。もしくは、戦前とか明治の頃とか?
当時のガイドブックや旅行雑誌なんかがあったら分かるんですけど。
「アンノン族」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8E%E3%83%B3%E6%97%8F
「ディスカバージャパン」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3

↑卒論とかで「観光地イメージの変容」とかで扱えそうなテーマです。
2006-09-08 12:58 : あいざわ URL : 編集
鞆の浦の事前調査(観光編)
大分遅くなりました。申し訳ありません。

観光・ツーリズムの観点から。ということでネットと疎遠な私は本屋でるるぶやマップルといった観光ガイド雑誌を立ち読みしました。

街並みや景観がほとんどの内容だろうと思っていたのですが、意外と地酒である保命酒やカレー屋など、ソフトな面でも観光の目的物としてとりあげられていました。

さらに鞆の浦と検索すると猫の画像が出るわ出るわですね…確かに猫とレトロな路地がとてもよく似合います。観光に一役かっているのでしょうか?
2006-09-08 12:09 : やなぎ URL : 編集
やること
観光客のまなざしを意識できるように。

・雑誌、webなどから、鞆の浦がどのように紹介され、描写されているのかについて、時代ごとに調べる(歴史、現在の観光など)。

・文学や映画などあれば、鞆の浦がどんな舞台として扱われているのか、調べる。

・おみやげもの。(鞆くん?)
→名前、形、材質、製造地など。

・その他
2006-07-14 16:01 : yoshy URL : 編集
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