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夏は、花火。

管理人のあいざわです。

澤ゼミ@ブログも、この数ヶ月の間に立派に成長してきました。hit数が一日数十件ぐらいずつあるので、きっとゼミ生のみなさんがマメにチェックしてくれてるんだろうと信じつつ、更新作業を行ってます。。。

更新作業は、新しい記事や情報を掲載するだけでなく、カテゴリを整理しなおしてみたり、新しいコーナーを思いつきで加えたりしています。ほとんど趣味ですね。ちなみに今日は、先生と二人で、webカメラを使ってチャットの練習をやってみたりしてみました。

ところで、世間はすっかり夏休みですが、私の場合は特に旅行の予定などありません。9月に学会発表の予定があって、その準備というか、調査そのものがこれからって感じなんで。。。

発表終わったら、本当は論文書いたりしなきゃいけないんですが、とりあえず一週間ぐらい国内をプチ放浪してこようかと考えてます。「原チャ+テント泊」です。同行希望の方がおられましたら、出発当日までに声をかけてくださいね。

さて。やっと本題です。

明日夜は淀川&神戸の花火大会です。昼間は灘区の「灘大学」でお地蔵さんの話をして、夜は淀川の花火を見に行きます。ゼミ同期のはっしー氏から、桟敷席のチケットをもらえることになりまして。

富田林の「教祖祭PL花火芸術」はスゴイらしいので、いつか見に行きたいと思ってますが、私の場合、学部生の頃から淀川の花火がお気に入りです。梅田側から土手に上がって、打ち上げ台船の近くを目指して人ごみをかき分けて進みます。心の底の方に響くような、あの音が好きです。

花火だけじゃなくて、灯りのイベントなんてのも最近流行ってます。あちこちで、こういったイベントを通じた地域おこしのプロジェクトが進んでいるようです。

灯りのイベントといえばルミナリエもそうですが、この手のイベントの多くは無料で観られます。それなりの経費がかかるはずですが、なぜ無料で観られるんでしょう??

地方では、戦災の犠牲者を慰霊するという意味づけで花火を上げる地域も少なくないようです。ルミナリエも、震災犠牲者の鎮魂を目的にはじめられました。そう考えると、花火がお寺の灯明のように思えなくもありません。

美しいものを見たい・見せたいというのは自然な欲求かもしれませんが、花火や灯りが定着したのはなぜなんでしょう?結構な経費がかかるにもかかわらず、人はなぜ灯りを点すのでしょうか?

そう考えると、単なる夏の風物詩、一夜の演出としては片付けられなさそうです。無心で観るのもいいですし、深い宗教的経済的文化的な背景に想いを馳せつつ、瞬間の芸術を味わってみるのも、悪くないかもしれません。


夏の夜の ずしんと響く 花一輪  (詠人不知)

2006-08-04 19:21 : 管理人のひとりごと : コメント : 0 :
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